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Deathrash Armageddon お知らせ/新入荷他

Deathrash Armageddon(レーベル)のお知らせ、新入荷/再入荷情報他をアップしていきます。

新入荷&再入荷!!!! Iron Bonehead便 CD/Tシャツ/パーカー 

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Mortuary - Blackened Images Tシャツ Size : M 3700円
メキシコ Iron Bonehead Prod
ボディ:Gildan Heavy Cotton
@Metal-Archives



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Tetragrammacide - Typho-Tantric Aphorisms from the Arachneophidian Qur'an TシャツSize : M 4500円
インド Iron Bonehead Prod
ボディ:Gildan Heavy Cotton
@Metal-Archives


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Tetragrammacide - Ashtanga Kalashnikov Camo-Usurpation パーカー Size : M 8500円
インド Iron Bonehead Prod
ボディ:AWS Just Hoods
ブラックカモフラージュ、バックプリント有り
かなりやる気に満ちています、目出し帽、ガンベル、ショットガンや山鉈などと相性がいいと思います。
@Metal-Archives



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Naked Whipper - Painstreaks Hoodie Size : M 8500円
ドイツ Iron Bonehead Prod
ボディ:Gildan Heavy Blend
Blasphemyにも影響を与えたと言われるジャーマン・グラインドコアのBlood、その92年の2ndアルバムChristbaitでボーカルだったDominus A.S.によるプロジェクト!
95年、唯一のフルアルバムで大名盤、2000年以降のウォー・ベスチャル・ブラックメタルを語る上でも絶対に欠かせない一枚でもあるPainstreaksデザインのパーカーでっす!
Naked Whipperはウォーベスチャルブラックメタル本の52ページに掲載されておりまっす!
@Metal-Archives




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Naked Whipper - Moloch: Acid Orgy / 7"EP MLP MCD 1800円
ドイツ Iron Bonehead Prod
Blasphemyにも影響を与えたと言われるジャーマン・グラインドコアのBlood、その92年の2ndアルバムChristbaitでボーカルだったDominus A.S.によるプロジェクト!
これは非常に親切盤で、本編はMoloch: Acid Orgyという95年6曲入りミニアルバム、そして93年の3曲入りS.T 7'の音源も収録した痒い所に手が届く親切ナイス盤!
ということは、これと唯一のフルアルバムPainstreaksを持っていればNaked Whipperは全部ということになりまっす。
しかし!ご注意ください、まぁリリースの順番に7’EPを聴いてフルアルバムのPainstreaksを聞いたとしますね、はい、かっこいいんですよ。
だが、しかし、このMoloch: Acid Orgyという音源ですよ、3作目(最終作品)にしてこれか!?という荒くれぶり!
まずこの録音!どうした!?わざと!?
キレイな録音とは決別宣言をするようなロウで極悪なやつでっす!
これは名盤Painstreaksと共にぜひ持っていたい1枚でっす!
Naked Whipperはウォーベスチャルブラックメタル本の52ページに掲載されておりまっす!
@Metal-Archives


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Naked Whipper - Painstreaks CD 2100円
再入荷!!!!
ドイツ Iron Bonehead Prod
Blasphemyにも影響を与えたと言われるジャーマン・グラインドコアのBlood、その92年の2ndアルバムChristbaitでボーカルだったDominus A.S.によるプロジェクト!
これは唯一のフルアルバムとなる95年の作品(録音は94年)で、当時はCDのみだったけど2000年以降にDeathrune Rec、そしてIron Boneheadから2度アナログ化されています
別ルートだけど結果的にBlasphemyに非常に近い音楽性になったというが驚異的で、かなり近い上にザラっとした感触はこっちが上という驚愕の内容です!
Blasphemyはモコモコしててよくわかんないという人がいれば、もしかするとこれがまた別の入り口になるかもしれません
同じくグラインドからの影響を消化していますが、こっちの方がモコモコな感じはなくてザラザッラでベスチャルです
ド名盤扱いも非常に納得の極悪音源!
Naked Whipperはウォーベスチャルブラックメタル本の52ページに掲載されておりまっす!
@Metal-Archives



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Tetragrammacide - Typho-Tantric Aphorisms from the Arachneophidian Qur'an デジブックCD 3200円
再入荷!!!!
インド Iron Bonehead Prod
話題騒然、2023年2ndアルバム!
世界中のあたおかが新譜来たーっ!状態だと思います!
インドのノイズメタル、Tetragrammacideの完全新作アルバムでっす!
しかし、まー、えー!こんなことになるなんて!という驚愕かつ極上の仕上がり!
デモの時からここまで完全無欠に進化するとか想像できませんでしたね
Nyogthaeblisz、Revenge、Teitanblood、Conqueror、Deiphago、Goatpenisなどが近いんだと思いますが、
なんと今作はおーーーーそろしくテクニック的に向上していまして、ImpietyのKaos Kommand 696を聴いた時の驚きに近いものがあります
一般的にはまだまだノイズメタルなんだろうけど、このブルタリティ、このブラックホールのような深い世界観、本当に圧巻でっす!
2023年、間違いなく最高のエクストリームメタルの作品の一つです
何かしながらではなく、正座して聴くべし!
素晴らしいっ!!!
@Metal-Archives



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Naked Whipper - Painstreaks" T-Shirt - Size : M 3700円
再入荷!!!!
ドイツ Iron Bonehead Prod
ボディ:Gildan Heavy Cotton
Blasphemyにも影響を与えたと言われるジャーマン・グラインドコアのBlood、その92年の2ndアルバムChristbaitでボーカルだったDominus A.S.によるプロジェクト!
95年、唯一のフルアルバムで大名盤、2000年以降のウォー・ベスチャル・ブラックメタルを語る上でも絶対に欠かせない一枚でもあるPainstreaksデザインのTシャツでっす!
Naked Whipperはウォーベスチャルブラックメタル本の52ページに掲載されておりまっす!
@Metal-Archives
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新入荷!!!!コスタ・リカ便!!!! Morbid Stench他 

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Morbid Stench - The Rotting Ways Of Doom CD (A5ペパースリーブ) 2500円
エル・サルヴァドル/コスタ・リカ Concreto Records/Evil Domain Productions/Morbid Skull Records
メッチャメチャに凄いでっす!
こーーーーれはゴイスーでっす!
実はちょっと前に入荷させたNuclear Winter便はこれのLPを入荷させたかったのですが、残念ながら売り切れだったのでっす(涙)
凄すぎて2022年のリリースですが既にCDが諸々5バージョン、LPが2つのレーベルからリリースされる過熱ぶり!
いやー、うちも出したい(笑)
うちのレーベルの方向性とは全然違うけど。それくらい凄いです。
2ndアルバムで、今聴くと1stも結構いいんですが、この2ndが別格過ぎて度肝抜かれます!
もうジャケからやべー腐臭出てますが、これが超極上のドゥームデス!!!!
メンバー全員色んなバンドやってて、それぞれ入荷したこともあるんですが、その中でもこのバンド、しかもこのアルバムが群を抜いています!
これがアメリカやヨーロッパのバンドならビジネス的に完全に別次元まで行っていると思いますが、中米のバンドということで大手が手を出してこないのでしょうか?
普段BOYさんで大絶賛されているようなデスメタル、Me Saco un ojo、Profound Loreなどのデスメタルリリースが好きな方、絶対チェックして!
いやしかし、ここまでいくともうジャンル関係無いっすよ。
ジャンルで言うとドゥームデスだけど、そっち系マニアだけにしちゃうのはもったいないです。
激情パートからボーカル入るところとか、マーーーヂで鳥肌でっす!
この感動を皆さんと共有したい所存でっす!
@Metal-Archives



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Witchgoat - Altars of Necromancy CD 1600円
エル・サルヴァドル Morbid Skull Records
2023年2ndアルバム!
1stアルバムも在庫有ります! こちらからどうぞ!
2000年以降のImpietyみたいなザラザラでモービッドなブラック・デスラッシュがかなりカッコイイバンドで、1stアルバムも良かったんですが、この2ndもかーなりヤリまっす!
演奏も楽曲もイイのですが、このバンドのツボはザラザラのデスラッシュとメロウなギターソロの高低差ですね!
行きも帰りも燃えますよ!
@Metal-Archives



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Orgia Nuclear - Desgastado CD 1600円
ブラジル Morbid Skull Records
2018年1stアルバムのMorbid Skull Records盤です。
このジャケでブラジルのメタルパンクと言うと絶対欲しいという人と、あー要りませんという人に分かれるかな(笑)?
録音自体は及第点なんだけど、とにかく空振り感が大盛りでドラムもボーカルも好きな人は大喜びだと思います。
リリース自体は少なくないので、知らない間にAbigailとsplitとか出してるかな?と思ったら出してませんでした(笑)
ブラジルだとDeathcharge、初期Power from Hell、Flageladorとかが近いけど、もっと直接的にハードコアからの引用がありますね、Olho Secoのリフとか。
あとコロンビアのLuceraとかそういうのが好きな人、南米や東南アジアのバンドでAbigailとsplit出しているようなバンドが好きならこれ、オススメでっす!
@Metal-Archives

新入荷&再入荷!!!! Varathron新譜、Root、Inquisition、Impiety他 


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Impiety - Skullfucking Armageddon デジパックCD 1800円
シンガポール Agonia Recrods
ウルトラ大名盤!!!
アジアを代表するブラックメタル大名盤のひとつ、Impietyの1999年2ndアルバム!
Impietyは2度、サウンドに大きな変化があって、そのうちの一つがこの2ndアルバムだと思います。
1stアルバムのAsateerul Awaleenはシャカシャカでシャバシャバ、シケシケなブラックメタルでしたが、一気に演奏も楽曲も別次元になったのがこの2ndです。
メロウというより純粋にリフも歌メロも、つまり楽曲自体が驚くほどのかっこよさ!
出だしのボーカルだけになる部分でヤラレない人っています?
歌詞カードを目で追いながら聴くと、こんなにかっこいいボーカルの入れ方なんだ!?とさらに驚くはずです。
そして改めて聴いでも、このアルバムが東南アジア、特にタイのブラックメタルに与えた影響は相当デカいと思います。
ジャケットも最高。
SabbatのEnvenomなどと並ぶアジアを代表する大名盤のひとつだと思います!
絶対聴いて!
@Metal-Archives



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Inquisition - Black Mass for a Mass Grave 2枚組ピクチャーディスクLP 5000円
コロンビア/アメリカ Agonia Recrods
2020年8thアルバムの2枚組ピクチャーディスクバージョンです。
初期のKreatorタイプと完全ブラックメタル化した後では結構音楽性が違うので、ちょっと注意が必要です。
ま、違いのわかる漢はどっちも楽しめているとは思いますが。
途中から呪術的ボーカルが強烈なカルト臭を放ちながら、リフ、楽曲は強烈にレイジングという独自の道を歩み始めたInquisitionですが、
これはもう完全孤高の存在ですね!
しかし、以前よりも曲から浮いてしまっているようなボーカルの呪術度は良くも悪くも控えめになり、完全に曲と一体化して凄まじい世界観です。
これはMercyful Fateだったり、Mayhem/Attilaなどと並べておきたいような個性と世界観です。
しかし、ノーマルボイスに近いような声も使用したりと、その世界観はますます進化しているようです。
元々コロンビアのバンドというのが信じられないほどのドラマ性は、このバンドのヨーロッパでの人気を考えると非常に納得いくものですね!
最初期のベスチャル・スラッシュメタル期から最新作まで全て完全必聴!!
@Metal-Archives



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Inquisition - Black Mass for a Mass Grave CD 1800円
コロンビア/アメリカ Agonia Recrods
初期のKreatorタイプと完全ブラックメタル化した後では結構音楽性が違うので、ちょっと注意が必要です。
ま、違いのわかる漢はどっちも楽しめているとは思いますが。
途中から呪術的ボーカルが強烈なカルト臭を放ちながら、リフ、楽曲は強烈にレイジングという独自の道を歩み始めたInquisitionですが、
これはもう完全孤高の存在ですね!
しかし、以前よりも曲から浮いてしまっているようなボーカルの呪術度は良くも悪くも控えめになり、完全に曲と一体化して凄まじい世界観です。
これはMercyful Fateだったり、Mayhem/Attilaなどと並べておきたいような個性と世界観です。
しかし、ノーマルボイスに近いような声も使用したりと、その世界観はますます進化しているようです。
元々コロンビアのバンドというのが信じられないほどのドラマ性は、このバンドのヨーロッパでの人気を考えると非常に納得いくものですね!
最初期のベスチャル・スラッシュメタル期から最新作まで全て完全必聴!!
@Metal-Archives
[youtube:YmQNCIdLQjI,200x200]


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Necrovation - Necrovation CD 1800円
スウェーデン Agonia Recrods
1stデモのライセンスリリースも非常に懐かしいNecrovationですが(なんと20年前!)、これは2012年リリースの2ndアルバム。
Nihilistなどのオールドスクールデスメタルに、個人的にはちょっとだけRepulsionのグシャっとした感触が加わったようなサウンドというような捉え方していましたが、この2ndアルバムから特に楽器隊のグシャっとして部分は後退して、よりドラマチックになったというか世界観が深まった感じですが、
ちょっと指摘しておきたいのはそれでも大作主義にならずにそれぞれの楽曲を通常レベルの4-6分程度に収めているところです。
ミドルテンポになっても全くビビらず、ドス黒くうねっていきます。
サイケデリックというかサイキックなフレーズや複雑なリズムも使いますが、そこら辺の意図しているところはDarkthroneのGoatlordと近い部分が有ります。
凄い完成度のアルバムでっす!
@Metal-Archives



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Lucifer's Child / Mystifier - Under Satan's Wrath LP (アクアブルー盤) 4600円
Lucifer's Child / Mystifier Under Satan's Wrath デジパックCD 1800円
ギリシャ/ブラジル Agonia Recrods
限定400枚のカラー盤/アクアブルー盤での入荷でっす!
2024年1月現在で、Mystifierはこれが最新音源です。
スタイルとしては当然前作Protogoni Mavri Magiki Dynasteiaと同じですが、新しい音源とWiccaやGoetiaのようなクラシックスと比べると、
これは点と点が繋がってきますね!
今回はギリシャのLucifer's Childとのsplitなんですが、こうなるとMystifierが他のブラジルのバンドと比べて、明らかにMystifierがギリシャのデスメタルとフィードバックしあっているのがよくわかりますね!
Samaelのカバーも収録しています。
Lucifer's Childはやはりギリシャのデス/ブラックメタルスタイルですが、昔のバンド、昔の音源みたいにそのままやるじゃなくて、
そういった先人達の仕事を踏まえた上でいい意味で非常に現代的なギリシャのエクストリームメタルなスタイルです。
Bathoryのカバーも収録していますが、これも北欧臭は抑えて非常にギリシャのエクストリームメタルを感じさせる仕上がりでっす!
Lucifer's Child@Metal-Archives
Mystifier@Metal-Archives


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Root - Heritage Of Satan LP (ブラウンビニール) 4600円
Root - Heritage Of Satan CD (スリップケース付き) 1900円
チェコ Agonia Recrods
Rootに関してはやはりI HateからのリイシューやNuclear War Now!のリイシューがいい仕事しましたよね
バンド写真のあまりのインパクトや、ボーカルのチェコ語の語感などが強烈にハードルを上げちゃいますが、
ハマったら絶対抜け出せないはずです。
その代表がI HateとかNWN!なんかだと思います。
このバンドはデモはさすがにちょっと置いておくと、90年の1stアルバムからもう完全に完成されているのが凄いですよね!
その分、デモにさかのぼるとインパクトもすごいのですが。
というわけで、これは2011年10thアルバム。
世界観は深まるばかりで、このアルバムも到底普通の人には絶対に思いつかない絶品摩訶不思議なエクストリームメタルとなっておりまっす!
アートワークはWatainのErik Danielssonですね。
@Metal-Archives



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Root - Viginti Quinque Annis In Scaena 2枚組LP + DVD 5000円
チェコ Agonia Recrods
2011年のライブということで、10thアルバムのHeritage Of Satanと同年ですね。
出だしの鋭いギターワーク、そしてそれに切り込んでくるボーカルで完全ノックアウト!
がっつりシビーっす!がっつり鳥肌でっす!
25周年記念のリリースのようで、ライブ盤ながら録音もバッチリ!!
前半に比較的当時の新しめの曲、後半は初期アルバムからの選曲なんですが、ど頭から最後までとにかく凄い!とにかくやります!
これだけ聴いたらブラックメタルとか、ましてやデスメタルだということはないのですが、とにかく凄いカルト・ヘヴィメタルです!
楽器やってる人、特にギター弾いたり、バンドで曲作りを担当している人、絶対聴いて!
ただもうね、努力だけでは絶対こうはなりません。持って生まれたものが半分以上でしょう!
カミソリのように切り込んでくるかと思えば、絶妙のテンポ感とタイミングで引いたりします。
ボーカルの個性、カルト性が尋常じゃないので、ここが分かれ目かと思いますが、これでボーカルが普通だったら守備範囲外かもしれませんね。
凄いぞ!
DVDはLPとは別内容でっす!
@Metal-Archives




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Root - Kargeras - Return From Oblivion LP (レッドビニール) 4600円
チェコ Agonia Recrods
タイトルから96年のKargerasというアルバムの再録音か、コンセプト的に続きなのか?というふうに見えますが、
全く別のアルバムだけど詩の世界などは続いているものだそうです。
ということで、これは2016年の11thアルバムで、2024年1月現在で最新音源となります。
これも相当ヤリます!
演奏、楽曲的にはオカルト色のあるヘヴィメタルですが、ギターの切り込み具合は以上なほどで、やはりボーカルの個性、カルト性がバンドを唯一無二のものにしています。
Mercyful fateやCandlessmassと並ぶドラマ性は尋常ではなく、チェコ、東欧ということが明らかにその世界観をさらに孤高のものにしています。
それは例えばノルウェーのベテランブラックメタル群の完成された近年の作品と比べても全く引けを取っていません。
そうか、Darkthroneのヴァイキング・メタル的作品と比較してみるのも手ですね!
本当にRootはどのアルバムも凄いっ!!
@Metal-Archives



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Varathron - The Crimson Temple LP (CIMMERIAN + POSTER) 4600円
Varathron The Crimson Temple CD 2000円
ギリシャ Agonia Recrods
2023年7thアルバム!
超大御所の最新アルバムということで、Agoniaも黒盤、ピクチャーディスクはもちろん、LPは合計6パターン有りますが、
今回は白と灰色が混ざったレーベルで言うところのCimmerianというので入荷しました!
見開きWジャケットで、ポスター付き。

皆さん、映画はお好きですか?
私はおっさんなので近年のデジタルな画質や、CG全開の映画は非常に違和感がありすぎてあまり好きではありません。
やはり昔のフィルムで撮った、しかも暗い映画が大好きです。
しかし、例えばスコセッシの沈黙とか、絶対観たい!みたいなのも有るし、実際観たら素晴らしいわけです。
このVarathronの新作はそれと同じ感動を届けてくれる作品に仕上がっています。
作品を重ねることに確実により硬質に、より重厚になっていますが、今作も凄いです。
今回は抒情性みたいなものが増している気がします。そしてそれが極上のやつ!
時々ギリシャのデス/ブラックメタルをイカやスルメを使った比喩が有りますが、今回も随所にそういった強烈な臭いを感
じます。
ここ何作かのうちで一番そういう臭いが有る気がしますね。
シンセ的なものとギターとの絡み合い、鋼鉄のリズム隊、咆哮するボーカル、聴きどころ満載でっす!
@Metal-Archives
[youtube:ice_7QlnYzk,200x200]



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Varathron - Untrodden Corridors of Hades LP (シルバービニール) 4600円
ギリシャ Agonia Recrods
2014年5thアルバム
この前はFlogaとかからのリリースだったのですが、このアルバムからAgoniaに移籍。
サウンドもより磨きがかかっています!
近年の作品から遡ってこの作品を聴くと、いわゆるギリシャのデス/ブラックメタルが色濃い作品です。
速いパート、遅いパートとか言いますが、え?基本がそのスピード?というやつですね
ドゥームではなく、あくまでギリシャです。
サタニックというか悪魔なんですが、血の感じがしないのはサウンドもアートワークもですね
ビールじゃなくてワインやウイスキーだと思います。
初期から近年のスタイルに向かった重要な布石的作品という捉え方も出来ますね!
Varathronも全作品最高!と思えるようになった俺、大人だわ〜!
さぁ、みんなもこっち側へ!
*一部インナーに抜け有り
@Metal-Archives



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Varathron - The Confessional Of The Black Penitents LP 4600円
ギリシャ Agonia Recrods
見開きWジャケット
2015年リリースで、5thアルバムのUntrodden Corridors of Hadesの次にリリースされたものです。
metal-archivesではEP扱いですが、スタジオ曲3曲とライブ4曲で合計7曲約40分収録です。
全体の完成度、文句のつけようナシ!
個人的にはドラムのタイトさがチョー気持ちイー!ですが、ボーカルやギターの存在感も圧巻でっす!
@Metal-Archives



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Varathron - Patriarchs of Evil LP 4500円
ギリシャ Agonia Recrods
2018年6thアルバム
これも相当凄い!
デカめの音響のいい会場でライブ体験してみたいですね
Satyriconがオペラコーラスとやっているビデオがありますが、ああいう会場で演奏させたら凄いでしょう!
もっとメジャーっぽいバンドがやる間違いは、こうなると録音がすごくオーバープロデュースになって、ドラムって本来そういう音か?みたいだったり、
はいはい、上手い上手いと嫌味を言いたくなるような、どのバンドも一緒じゃん?というボーカルだったりするんですが、
これは違います
クリアかつパワフルだけど一連の流れを踏まえた音作りだし、ボーカルもちゃんと自分の声とかスタイルをキープしています
オススメ!
@Metal-Archives



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Varathron - Glorification Under The Latin Moon 2枚組LP (クリア盤) 5000円
ギリシャ Agonia Recrods
ジャケットのかっこよさが尋常じゃないんですが、これは2019年のブラジルでのライブを収録したライブ盤で、
バンドにとって2019年は6thアルバムのPatriarchs of Evilをリリースした翌年ということになります。
ギリギリで綺麗すぎる録音じゃないのが中々奇跡的ですね!
そして15曲収録のうち、6曲目から13曲目は93年の1stアルバムHis Majesty at the Swampの曲をほぼそのままの順で演奏/収録しているとのことです。
Varathronもアルバムがどれも凄いんだけど、ライブ盤でもこんなに凄いんです!
小さいライブハウスでも、どでかい会場でもなく、音のいい中規模の会場で体験してみたい感触です。
素晴らしい!
@Metal-Archives

新入荷!!! Debemur Morti便 - Archgoat, Power from Hell 

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Power from Hell - Shadows Devouring Light CD 2000円
Power from Hell - Shadows Devouring Light LP 3000円
ブラジル Debemur Morti DMP0222-LP
2022年7thアルバム!
遡って聴くと1st-2ndはBathoryのScandinavian Metal Attack LPの音源〜1stアルバム、3rdのSpellbondageはBathoryと4thのLust and ViolenceはBathory
の1st、5thのDevil’s Whorehouseは音楽性は変わらずだけどやはりBathoryでいうところのThe ReturnやUnder the sign of black mark的に進化していました。
ただこれは主に録音的なことが大きくて、芯は全然変わっていなかったですね。
ところが2017年のBlood n’ Spikesは基本は押さえながらグッと重心が下がりましたね。
これはおそらく狙ったというよりミュージシャン、バンドとしての進化/深化かな?
これ以降につながるBathoryのBlood Fire Deathを思わせる部分がグッと出てきます。
今回入荷のこのアルバムから見ると前作、6thアルバムのProfound Evil PresenceはリリースがHigh Rollerとなり、何よりジャケットの感じが全く別次元になりました。
音楽性もそれに合わせてより高みへと移行していっていて、以前はあまり感じなかった抒情性が出てきています。
この時点で演奏、楽曲、録音、そしてアートワーク、どこをとっても一級品です。
さて、そして今回入荷の2022年7thアルバムShadows Devouring Lightです。
レーベルがナントDebemur Mortiとなり、期待値はマックスになってしまいますが、これが前作同様に全く期待を裏切らない完璧な仕上がり!
初期の4枚とは別モノと考えるか、別次元まで深化したと考えるかはそれぞれですが、このクオリティは文句の付けようが有りません!
Power from HellをBathoryと比較して、Blood Fire Death的位置付けをするならこのアルバムですね!
先日の入荷で大好評だったTetragrammacideのTypho-Tantric Aphorisms from the Arachneophidian Qur’anも同じような感じで、バンドの初期の姿とは結構離れたけど、ここまでガッツリやってくれたらひれ伏すしかないという作品です。
BathoryのVenom的要素からは卒業して、よりブラックメタル的要素、現行デスメタル〜エクストリームメタル的要素を取り入れて果敢に挑戦した結果、見事に実った禁断の果実。
素晴らしい!
@Metal-Archives




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Archgoat - Angelcunt (Tales Of Desecration) LP (レッドビニール/片面エッチング) 3000円
DMP0129-LP3
フィンランド Debemur Morti Productions DMP0129
デモに続きリリースされた実質的なデビュー作と呼んでいいでしょうか?
オリジナルは93年にNecropolisからリリースされた大名盤です!
ウォーブラックを聴くなら押さえとかないと支障が出ます。
初期のArchgoatみたいと言っても、これ聴いてないとわかんないわけですから。
BlasphemyとBeheritを足して2で割ったなんて言ったらあまりに単純な説明過ぎますが、音はまさにそう言う感じです。
BeheritのThe Oath of Black Bloodにかなり近いですが、決してそこだけを見てるわけではないですね。
このAngelcuntを仮に真ん中に置くと、Fallen Angel of Doomはやはり若干グラインドコアの影響が伺えるし、Beheritはよりドロリとしてるわけですから。
原始的なのにハイブリッドなこのノイズメタルな感覚は完全必聴です!!!!!!!!!!!!!!!!
カラービニールで、片面はロゴプリント、ブックレットは五寸釘フォトセッション満載!!!!!!!!
@Metal-Archives



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Archgoat - The Light-Devouring Darkness LP (赤黒盤) 3000円
フィンランド Debemur Morti Productions DMP0121-LP5
レーベルでは今回のプレスをblood red w/ black spinner effect heavy vinylと表現していますが、平たく言うと赤と黒のミックスカラー盤!
Whore Of Bethlehem後、Black Witcheryとのツアー&split 2LPを経て作り上げたフルアルバムとしては2作目となる2009年の作品。
基本が全く同じなので、もしかすると前作との差がわかりづらいかもしれませんが、前作からより洗練されるのではなく、よりこけおどしでは無いロウな感触への回帰、モダンな感触への拒否、もっとモダンなレコーディングやマスタリング技術に頼ることも容易だったはずなのに、この無骨さが重心を半歩下げて極悪感を増幅しています。
ArchgoatはいきなりこのアルバムやThe Apocalyptic Triumphatorを聴くよりも、Angelcuntから順を追って聴いて欲しいなと思わせる素晴らしいアルバムです。
@Metal-Archives



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Archgoat - The Apocalyptic Triumphator LP (赤黒盤) 3000円
フィンランド Debemur Morti Productions DMP0117-LP4
再入荷!!!
2015年の3rdアルバム、これはシブい!!!!
レーベルでは今回のプレスをblood red w/ black spinner effect heavy vinylと表現していますが、平たく言うと赤と黒のミックスカラー盤!
おーーーそろしくシブいウォーブラックアルバムに仕上がっていまっす!!!
無難に録音してパソコンで音圧あげればいいじゃん!なんて、おそらく1ミリも思ってないんでしょう。
もしかするとデジタルのギミックに毒された耳には、普通の録音に聴こえるかもしれませんが、意図が尋常じゃないですよ。
2015年のアルバムでこういうのを出してきますか……..派手さはないですが、ホントに凄いです。
これから死ぬまでヘヴィーローテーション確実な一枚です。
殿堂入り確定の一枚でっす!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
@Metal-Archives



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Archgoat - The Luciferian Crown LP (赤黒盤) 3000円
フィンランド Debemur Morti Productions DMP0163-LP4
レーベルでは今回のプレスをblood red w/ black spinner effect heavy vinylと表現していますが、平たく言うと赤と黒のミックスカラー盤!
2018年4thアルバムで、おそらく4人編成では唯一のアルバムかな?
ドラマーの交代もポイントだと思います
他のアルバムに比べるとクセが少ない作品で、ホントは初期から順を追って聴いて欲しいんですが、あえてこのアルバムから途中入学するのもアリかな?
@Metal-Archives


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Archgoat - Worship The Eternal Darkness LP (クリアスプラッター盤) 3000円
Archgoat - Worship The Eternal Darkness CD 2000円
フィンランド Debemur Morti Productions
Angelcuntやライブをカウントしないでスタジオフルアルバムで数えると5thアルバムとなる2021年最新アルバム!
アートワークはもちろんChris Moyen!
@Metal-Archives

新入荷!!!! Nuclear Winter Records便!!! 


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Anticreation - From the Dust of Embers LP 3000円
ギリシャ Nuclear Winter Records
メンバーのNecro氏はBurial Hordes、Deathrash ArmageddonからのリリースもあったEnshadowed、the Plague、Vomit church、Merciless Crucifixionなどのメンバーでも有ります。
その辺のバンドはいつもチェックしていただいている方はいくつか持っていると思います。
2024年1月現在でこのバンド唯一となる2022年1stアルバムで、アメリカのSentient Ruin Laboratoriesとの共同リリースです。
内容はぶっちぎりのレイジングさと、サタニック/オカルト具合の驚異的なブレンド具合でこれは燃えますョ!
Dead Congregation、Irkallian Oracle、Portal、Pseudogod、Grave Miasma、Kryptsなどが好きな方、完全必聴です!
これはこれ以上やりすぎたら小難しくなってまた別次元に行っちゃうと思いますが、そういう小難しい要素は無しである時はレイジングに、
そしてある時はダルダルのドス黒い感触になるのが非常に高ポインツでっす!
@Metal-Archives



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Cruciamentum - Convocation of Crawling Chaos 10"MLP (スワンプグリーン盤)  2300円
イギリス Nuclear Winter Records
1stアルバム以降はProfound Loreからのリリースとなり、日本でもデスメタルファンには結構な知名度だと思いますが、
これは2009年2ndデモ音源!!
デモ音源と言ってもレコーディングも演奏も世界観もこの頃から相当にガッチガチ!
出だし1発でこーれはもう素人不可の業務用、完全プロ仕様というのがわかりますわ(汗)
真っ黒でガッチガチのデス・ファッキン・メタルで、この2ndデモから1stアルバムまではドラムがGrave MiasmaのDBHさんなんですね!
Incantation、Grave Miasma、Dead Congregation、Dismaなどと比較研究したい完全死亡金属!!
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Dead Congregation - Graves of the Archangels LP 3000円
ギリシャ Nuclear Winter Records
2008年1stアルバム!
Nuclear Winter RecordsオーナーでもあるAnastasisさんのバンドで、人脈的にも90年代後半から2000年以降のギリシャのデスメタルのキーパーソン、キーとなるバンドと言ってもいいでしょう。
Incantation、Immolation、Cruciamentum、Grave Miasmaなどのような真性死亡金属!
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Dead Congregation - Purifying Consecrated Ground 10”MLP 2300円
ギリシャ Martyrdoom Productions/Nuclear Winter Records
Dead Congregationの最初のリリースとなる2005年の5曲入りミニアルバム、今回はNuclear Winter Recordsのサブレーベル、Martyrdoom Productions盤10インチで入荷!!
というのは確か前もCDで入荷していたし、なんと言ってもNuclear War Now!がLPというか12インチサイズで再発していましたので、
そっちでチェック済みの方も多いかもしれません
でも、なんと言っても内容がいいし、メンバー自身のレーベル、しかもギリシャ盤ということになるので非常にありがたみのあるアイテムとなっております。
2024年の今、改めてこの音源を聴くと、録音的には近年の作品の方が凄いけど、これくらいの方がアンダーグラウンド臭くていいという人もいるかな?
2000年以降のギリシャのデスメタル史の大切な1ページです。
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Embrace Of Thorns - Entropy Dynamics LP 3000円
ギリシャ Nuclear Winter Records
2022年6thアルバム!
今作からNWNやIron Boneheadではなく、Nuclear WinterからCDもLPもリリースされています
5thアルバムで驚異的な進化を遂げたEmbrace Of Thornsですが、5thの路線そのままに今作は若干レイジングさが増した感触です!
録音やマスタリングでのギミックに頼らずとも、ここまでの世界観で勝負出来るのは身を削ってやることやってる証拠ですね。
個人的に最も驚いたのはボーカルの表現力の凄さです。
前作であれだけ伸びたのに、まだ伸びますか!?
いやー、凄い、ちょっと凄すぎません?
初期のスタイルとは違いますが、こーれは本当に凄いです。
オススメ!
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Excarnated Entity - Stillborn in Ash 12”MLP (グレー盤) 2800円
Excarnated Entity - Stillborn in Ash 12”MLP (黒盤) 2800円
アメリカ Nuclear Winter Records
2019年1sでも音源!
各メンバー結構な数のバンドをやっているようですが、目につくのはTriumvir FoulやUnholy Crucifix、Mortiferumなどですね
さて内容はこりゃすげー!
レコーディングのテクニック的なものをちゃんとわかって世界観を作っていますね!
空間系の仕上げが絶妙です!
これでデモ扱いは非常に贅沢ですね!
ドゥームというかドゥーミーな感触のスロウパートを持ち味とするドヘヴィなデスメタルで、アンダーグラウンドデスメタルシーンの底深さとか充実ぶりを占める内容です。
体の奥底がザワザワするようなスロウパートと速くなる暴力的な対比が非常に素晴らしい!
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Excarnated Entity - Mass Grave Horizon LP 3000円
アメリカ Nuclear Winter Records
1stデモでのあの実力とアメリカということで、レーベルの選択肢はいくらでもあったと想像しますが、2023年1stアルバムはNuclear Winter Recordsからということで、バンドの意図が非常に明白です!
もちろん大まかなスタイルなどは1stデモと変わらず、録音はさすがに一皮向けていますが、デモでも全然十二分だったのでやはりデモから続けてこの1stアルバムを聴いてほしいですね
ドゥーミーなスロウパートとデモで表現しましたが、この1stの頭はまるでフューネラルドゥーム的スロウネスとメロディで、こーれはやられます!
そしてそこからはい、ちゃんとデスメタルパートになるんですが、これはデモよりも明らかに演奏、楽曲が重くなっていますね。
私の多様する呼吸が深くなっているという表現がぴったりくる進化具合です。
この進化具合、この完成度でNuclear winterというのがここで効いてくるんですね
いやー、ファストパートも相当シブいんですが、スロウパートが鬼のようにカッコイイバンドですね!
オススメ!
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Infester - Darkness Unveiled LP (レッドビニール) 3000円
Infester - Darkness Unveiled LP (スプラッター盤) 3000円
アメリカ Nuclear Winter Records
このバンドは非常に懐かしくて、当時レコード屋であのシングルをひどいジャケのレコードだなぁと思って見てた記憶があります。
あのシングルはMoribund Recの最初のリリースなんですね
しかもあのシングルはデモからの抜粋だということを今知りました。
ということでこのLPが92年のデモ音源をLP化したものなんですが、デモの4曲に加えて93年のリハ音源2曲を追加した仕様となっておりまっす!
ボーカルのゴアな感触、時々聴こえるベースのビビンとした感じ、ギターリフの絶妙なグルーヴ感、明らかに早すぎるバンドですね
ただし、もしこれが今、現在登場してきたらちょっと違う界隈のものになっているかも?と思います。
やはりあの時代の、カルトなデモ音源、いや一番重要なのは狙ってるんじゃなくて天然モノだということかな?
そこが非常にかっこいいところだし、こちらの守備範囲内になっている要因かな?
Incantationとかよりも個人的にはNecrophagiaあたりと並べて比較研究したい感触です。
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Mythos - Moulded in Clay 10”MLP (カラー盤) 2300円
Mythos - Moulded in Clay 10”MLP (黒盤) 2300円
フィンランド Nuclear Winter Records
1993年1stデモ音源のアナログ化!!
95年の1stアルバムも凄いですが、この93年のデモも相当凄いですよ!
完成度はもうこの頃から完全に出来上がってるんですが、デモはアルバムよりもザラっとした暴力的な感触が大盛り、
そしてブラックメタル的感触がちょっと上かな?
このバンドの出身であるOuluはフィンランド全体で見ると南北で言う真ん中だけど、ヘルシンキやタンペレから500-600kmくらいかな?
フィンランドという北国の中でも北部に位置する都市ですね
かなり独自の進化というか、結果、結構ストレートな音楽性なのに何にも似ていないという驚異的な進化を遂げたものか?と想像してしまいますね
ものすごーく強引な例えをするとThergothonを普通の速さのデスメタルにするとこんな感じになるんじゃないか?という印象も有ります。
覚悟して聴きたまえ、凄いぞっ!
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Pestilength - Basom Gryphos LP 3000円
スペイン Nuclear Winter Records/Sentient Ruin Laboratories
すいません、不勉強で今回の入荷で初めてチェックしてるんですが、Iron Bonheadからデモをリリースしたり、
自主でCD作ったり、あとはデジタルでの発表を結構しているんですね
それで最新作はDebemur Mortiですか?
ほー!
まずこの2022年の2ndアルバムですが、これがまた相当に一筋縄ではいかないやつで、これはなんと表現したらいいのでしょうか?
正直この手をガッツリ聴いているわけではないので、あれですが、私が聴くと近年のプログレッシブなデス/ブラック、コズミックでサイケデリックなデス/ブラックなどからそのプログレッシブな部分、コズミックでサイケデリックな部分を抜いたようなと言ったら何のことかわかりませんが(笑)、
大枠はデカくて深いブラックホールのようなブラックメタルというかこれはどっちかというとデスメタル寄りですね?
変拍子とか不協和音でそういった世界を積み上げていくタイプではなく、大枠はシンプルなんだけどスケールがデカくて普通の入れ物には入らないやつです。
ついでなのでDebemur Mortiから出てる次のアルバムもちょい聴きしてみましたが、そっちも相当ヤバそうです。
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Phrenelith - Chimaera LP 3000円
デンマーク Nuclear Winter Records
2021年2ndアルバム!
Undergang、Wormridden、Necrotなどのメンバーによるデスメタルバンドで、1stはMe SacoやDark Descentでしたがこの2ndはCDもアナログもNuclear Winterからとなっています!
この段階でもうこれ以上説明要らないっしょ?と思っちゃうくらい、以上の名前から想像出来るようなバシッとしたデスメタルで、
当然ガリッガリの仕上がり!
Incantation、Undergang、Hyperdontiaなどを思わせる完全に職人技デスメタル!!
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