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Deathrash Armageddon お知らせ/新入荷他

Deathrash Armageddon(レーベル)のお知らせ、新入荷/再入荷情報他をアップしていきます。

新入荷!!!!! Bloodlust(oz)/Impaled Nazarene / Beherit/Slayer/Necrovore/Exorcist 

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Bloodlust - Leather, Steel & Hell CD 1600円
オーストラリア Vulkan Records
Leather, Steel & Hell本編はSlayerのFight Till Deathカバーを含む4曲何ですが、そこに2011年のThrashing Black Devil Worshipデモ、2013年のDeath Magic Ritesデモ、そして2014年のSpell of the Raven Witchの音源までドドン!と追加収録した編集盤!
これはナイスだし、親切だぞVulkan Records!
ドラムがImpietyのRavage&ConquerorやThe Impious Crusadeで叩いてたLouis Randoさんなんですね!
未チェックのバンドでしたが、アルバムも2枚出ているようで、一枚はメキシコから、もう一枚はポルトガルのレーベルからということで、
日本にはあんまり入ってきていないかも?
このミニアルバムを聴くと、かなり鋼鉄度高めのベスチャル・スラッシュで熱いっ!
鋼鉄スラッシュ好きはチェックして欲しいなぁ!
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Impaled Nazarene / Beherit -Day Of Darkness Festifall live split CD 1600円
フィンランド/フィンランド -
再入荷
ウルトラ大名盤ブート!
このBeheritが凄まじくかっこいいんでっす!
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Slayer - Hell Awaits European Tour 1985 CD 1600円
アメリカ -
スピードはReign In Bloodだけど、ヘヴィネスや邪悪度は完全にHell Awaitsですね。
鋼鉄度はShow No Mercyですけど。
Show No Mercy + Hell Awaitsなセットリストが最高すぎまっす!
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Necrovore - The Abysmal Plains Of Hell CD 1600円
アメリカ Bloody Axe Music
スタジオ録音のアルバムを残さなかったのが本当に悔やまれる世界で最高にかっこいいバンドのひとつ!
87年の1stデモ、88年の2ndデモ、87年のライブ、V.A. - Satan's Revenge Part Ⅱ LPに収録されたSlaughtered Remainsを収録した編集盤。
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Exorcist - Nightmare Theatre CD 1600円
アメリカ -
名作アメリカン・スピードメタル!
High Rollerから豪華な再発が出ていますが、これはブートレグバージョン。
釈迦に説法かと思いますが、メタルに忠誠を誓うならオリジナル、再発、そしてブートも並べてコレクションに差しておくのです。
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新入荷!!! Sabbat/Intestine Baalism/Invictus from Obliteration Rec!! 

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Sabbat - Live at Asakusa Deathfest 2017 CD 1760円
日本 Obliteration Records
東京・浅草で開催されたインターナショナル・デスメタルファスティバル、Asakusa Deathfestの2017年にヘッドライナーとして出演した日本が世界に誇るブラックメタルバンド、SABBAT。
1984年に結成し、世界でカルトな人気を誇るSABBATがこのライブでは初期メンバーを迎えてのツインギター編成と往年の名曲によるセットリストでAsakusa Deathfestを阿鼻叫喚のメタル地獄へ変えた。
そのライブをデジタルマルチトラックレコーディングで録音しアメリカのBrainsplitter スタジオにてミックス・マスタリング。国産カルトレーベル、HMSSから超限定アナログで発売されたオリジナルレコードからわざわざ盤起こししたこだわりのライブアルバム。全8曲収録、限定777枚。
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Intestine Baalism - The Energumenus + Live at Asakusa Deathfest 2018 CD 1760円
日本 Obliteration Records
1992年結成、日本のデスメタル黎明期でいち早くメロディとブルタリティを融合させたデスメタルをプレイし国産メロディックデスメタルの始祖といいっていいバンドがこのINTESTINE BAALISM。
これまでに3枚のフルアルバムをリリースし国内はもちろん海外で高い評価を受ける。
2019年5月には彼らの初海外遠征となるオランダ Netherlands Deathfestに出演。
本作は彼らの最初期にあたる1994年に録音された6曲入りデモテープをリマスタリングしてCD化再発。
ボーナスに浅草デスフェスト2018でのハイクオリティなライブ4曲を収録

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Invictus - The Catacombs of Fear CD 1980円
日本 Obliteration Records
2015年に長野県で結成。スラッシュメタルから影響を受けた刻み度の高いリフワークとシュレッドギターソロ、切れの良いブラストで90年代のオールドスクール・デスメタルを現代に継承する日本では数少ない”New Wave of Old School Death Metal”バンド。 2016年には韓国のFECUNATIONとスプリットCDをリリースし韓国、タイ、中国ツアーも経験。国内外でも精力的にライブ活動も行なってきたINVICTUSが結成から5年目、満を持してのファーストフルアルバムをついにリリース。
MALVOLENT CREATION、DEMOLITION HAMMER、SPAWN OF POSSESIONなどから影響を受けたリフワークとヴェリアスなデスヴォーカルスタイル。手数の多いリフと高い演奏力によるアンサンブルで3ピースながら厚み、深みのあるサウンドとスラッシュメタルとデスメタルを横断可能にするレンジの広い楽曲スタイルも魅力。
ミックス・マスタリングに死んだ細胞の塊、BUTCHER ABCなども使用したStudio Chaosk。ロゴデザインはEMPERORなども手がけ日本でも個展を開催したメタルロゴの巨匠、Lord of the LogosことChristophe Szpajdel。アートワークはスペインのDan Seagraveと言われCOFFINS、VARATHRONなど数々のデスメタルバンドのジャケットを手がけるJuanjo Castellano Rosado。
ヨーロッパ盤はドイツのFDA Recordsからの同時リリースとなり長野から世界に向けてデスメタルを発信する有望な若手バンド!!
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新入荷!!!! Slaughtbbath/Throneum/Impure Desecration 

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Slaughtbbath ‎- Alchemical Warfare CD (Old Temple) 1600円
チリ Old Temple
2019年2ndフルアルバム!
Hell’s HeadbangersからCD/LPで出てましたが、これは2020年ポーランドのOld Temple盤。
何がイイって、内容が極悪に最高なのはモチロン、Old TempleのCDはほとんどがゴールド盤なので、
有難味が5割増!
いやー、それにしても内容が凄いですねェ〜!
1stも凄かったんですが、2ndはそれ以上ですね!
ザラザラに極悪なモービッド・ブラックデスラッシュで、これは名盤っ!
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Throneum - The Tight Deathrope Act Over Rubicon CD (Old Temple) 1600円
ポーランド Old Temple
2018年9thアルバム!
最初はHell’s HeadbangersからのCDでしたが、これは2020年のOld Temple盤。
Old Temple盤なので、ゴールドCDになっているので、これはイイ!
で、内容ですが、個人的にはとにかく押せ押せのイメージがあるんですが、流石にベテラン!
押せ押せ感は若干押さえて、大作約60分モノです、深いです!
以前はハードコア的な雰囲気というか勢いが印象的でしたよね?
ブラストで速い部分も重心はグッと低いです。
これは、おそらく狙いはTo Mega Therionか?
いや、物真似じゃなくて、あくまでThroneumにおけるTo Mega Therion的な位置づけのアルバムというべきかな?
シンプルなのに一筋縄ではいかないこの感じはバンドの成長そのものですね。
自分で演奏する方、バンドやってる方にも是非聴いてほしい一枚に仕上がっています。
オススメ!
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Impure Desecration - Мind Upheaval, Unclear Signs MCD 1300円
ポーランド Old Temple
2019年、バンド2作目のリリースとなる4曲入りミニアルバム。
最初のリリースはやはり3曲入りのミニアルバムだったようで、そっちは未チェックですが、この2ndミニを聴く限りは、演奏、録音、楽曲、全て標準以上のハイクオリティですが、個人的にはですね、これを思いっきり評価するのはフルアルバムを出してからという気もします。
ヘソの下に来る重さを持ったドゥームデスなんですが、ミニアルバムでCDか…..
やはり早いとこフルアルバム、しかもジャケットや装丁もガッチリ重厚なLPで、ギャフンと言わせてもらって、そこから遡ってこれを聴きたい感じかな?
なのでこれもコレクションに差しておいて、今後のリリースに注目していくという感じでしょうか?
ドゥームデスファン、オススメでっす!
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新入荷!!!!! Vulcano CD / Master CD 

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Vulcano - Anthropophagy CD 1600円
ブラジル Fallen-Angels Productions
87年、スタジオアルバムとしては2nd、最初のライブアルバムを入れると3rdとなります。
ライブアルバムは初期衝動丸出しで、パワーメタルというかもうほとんとパンク/ハードコアみたいな大名盤、続くBloody VengeanceはSodom、Sarcofagoなどと共通点も多い吐き捨て型邪悪デスラッシュで最高ですが、このアルバムも凄いっ!!!
Bloody Vengeanceに比べるともっと鋼鉄臭が強くなっていて、やはり今聴くとNifelheimはVulcanoの影響が強いんだなぁと思っちゃいますね。
ボーカルの声とか凶暴性がCasbahにも近い気がします。
メタル、スラッシュ、デス、ブラックメタルと名盤数あれど、ここまで凶暴でベスチャルなメタルというのもそーはないですよ。
ウルトラ大名盤、爆裂オススメ盤!!!!!!!!
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Master - Slaves to Society CD 1600円
アメリカ Fallen-Angels Productions
2007年9thアルバム!!
すいません、Masterは1stアルバム前後しかチェックしてなかったので、9thと言われても時系列で聴いてないですが、
これを聴く限りは全然変わっていないというか、ちょっとテンポアップしてる印象ですが、全然かっこいいですね!
これはちょっと結構遡って聴きなおさないとダメかな
スペックマン先生の歌さえあれば何でもカッコ良くなっちゃいそうですけど(笑)
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新入荷!!!!!! AreaDeath Prod便!!!! 

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Germ Bomb - Under A Fading Sun CD 1600円
スウェーデン AreaDeath Productions
2015年3rdアルバム
いいんですね、これが!
実は大好きなバンドです。
いわゆるメタルパンクという感じで紹介されることが多くて、もしかしたらジャケットのカラフルさもあってもっとパーティ的な感じと思ってる方もいるかもしれませんが、実は狙ってるとこはメッチャ渋いとこ突いてます。
サウンドが似てるわけではないので、あんまり名前を出されませんが、TANKに漂う大人のコクみたいなものが核になってる気がします。
細かいサブジャンル分けとか、何に似てるとかじゃなくて、素直に内容が楽しめるいいバンドです。
GBGということで若干そこもポインツアップですしね。
速くない曲もシビーのは、実力の証拠です。
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Necroabbot - Hell Torment CD 1600円
台湾 AreaDeath Productions
今まで台湾のバンドということで、ちらほらネットで聴いたことはありましたが、Deathrash Armageddon的にはアンテナに反応するものは
まだありませんでしたが、これはAreaDeathのリリースだし、入荷させてみました!
Death Metal/Crust、デスメタルクラスト的なものは正直積極的に取り扱いをする部分ではないですが、
アルバムを聴いてライブはおそらくかなり爆ノリできるんじゃない!?と思っちゃいました。
いわゆる90’s-2000以降のダイナミック系D-beatの重いやつで、こういうのってやっぱ体が反応しちゃうんですよね。
Bastard Priestをもっとダイナミック系D-Beatにした感じと言ってもいいかなと思います。
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Nunslaughter - Open The Gates 3枚組CD 3500円
アメリカ AreaDeath Productions
1985〜1999の音源を集めた3枚組CD!
収録内容は:
Disc 1:
Tracks 1-4 from the Death Sentence demo
Tracks 5-8 from the Ritual of Darkness demo
Tracks 9-10 from the unmixed Ritual two track demo
Tracks 11-16 from the Rotting Christ demo
Tracks 17-19 are Rotting Christ raw tracks
Track 20 is an unreleased demo
Tracks 21-29 from the Impale the Soul of Christ on the Inverted Cross of Death demo
Tracks 30-31 are Impale the Soul unmixed tracks

Disc 2:
Track 1 is from Lucifer 91
Tracks 2-4 from Rehearsal October 10th, 1991
Track 5 is an unreleased demo from 1991
Track 6 is an unreleased demo from 1992
Tracks 7-11 are the Guts of Christ demo
Tracks 12-14 are a rehearsal demo from June 23, 1991
Tracks 15-21 from the Face of Evil demo
Tracks 22-29 from the Face of Evil rehearsal demo

Disc 3:
Tracks 1-11 are a rehearsal from January 1, 1997
Tracks 12-14 from the Evil Speaks demo
Track 15 is an unreleased alternate take
Tracks 16-31 are a rehearsal from May 4, 1999

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Death Angels - Noite Negra CD 1600円
ブラジル AreaDeath Productions
唯一の音源である84年のデモをCD化したもので、音は悪いし、チューニングは狂ってる、演奏もボーカルもデタラメ、
これはもうカルト!としか言いようのないブツです!
metal-archivesでボーカル/ベースのNelsonさんはNew York Against the Belzebuのメンバーでもあったようだけど、
そこからdiscogsで追っかけるとRottenness RecordsのオーナーのNelsonさんなのかな?
ブラジルと言っても、おそらくCogumelon系までしか行ってなかったら、理解不能でしょう。
Ulsterとか近年ビニール化されたRuidos Absurdosみたいなのまで守備範囲な方は、ジャケのカラフルさに惑わされずにコレクションに差しときましょう!
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Barbatos - Let's Fucking Die! CD 1600円
日本 AreaDeath Productions
2006年4thアルバム!
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Barbatos - Rocking Metal Motherfucker CD 1600円
日本 AreaDeath Productions
2003年2ndアルバム!
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Dorsal Atlantica - Antes do Fim CD 1600円
ブラジル AreaDeath Productions
86年1stアルバム!
ボーナストラックとして86年のライブ音源7曲(2会場)が追加されておりまっす!
Cogumelo系じゃないので、近年の例えばSarcofagoとかHolocausto云々の流れではあんまり名前が出てこないバンドですね。
もうちょっとスラッシュとかマイナーメタル界隈の方が通りがいいかな?
86年はSepulturaのMorbid Visionsがリリースされた年です。
でも、このバンドは最初のデモが82年だし、Metalmorphoseとのsplitが85年ですからネェ〜!
このアルバムはギターがスラッシュ、もっというとメタリカ以降の音みたいにダイナミックな音じゃなくて、刻みのとこもチョリチョリなんですよ。
ドラムのチタチタ感は90年代中盤までの南米の感触ですね。
RDPの2ndとかにも近い印象を受けますが、それも同86年。面白いですね〜!
今となっては大御所バンドですが、これはもう南米カルトメタル、ど真ん中でっす!!
これを再発するとは、ヤルなAreaDeath!
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Dorsal Atlantica - Dividir & Conquistar CD 1600円
ブラジル AreaDeath Productions/Xmusick
88年2ndアルバム!
ん?オリジナルLPは8曲入り、そんでこれは15曲入りでそのうち2曲はリハ音源、それ以外の5曲は何の音源か記載無し?
曲目的にはVictory 7’やCheap Tapesとも一部カブるけど、これ違いますよね?
なんかスゲーファズった感触のスピードメタルで、2ndアルバム本編よりかっこいいんですけど?
1stアルバムよりちょっとスピードが増したのは時代だろうし、その分ちょいクロスオーバー感が強くなっていますが、
2ndアルバムは基本的には1stの延長線上と言っていいでしょう。
余談ですが、昔々ビニールジャパンの放出に開店前から並んだにもかかわらずお目当てのものが買えず、しょうがないから高くなかったCheap Tapes from Divide and ConquerのLPを買ったんだけど、期待したようなCogumeloのバンドみたいなのじゃなくてガッカリしたことがありました(笑)
でも、今、1stや2nd、Metalmorphoseとのsplitなども踏まえて聴くと、初期からの変化も全然楽しめますねェ〜!
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Abhorrent - History of the World's End 2枚組CD 2000円
チリ AreaDeath Productions/Xmusick
2000年以前の音源を収録した2枚組で、かなりお腹いっぱいになります。
ちょっとテクニカルというか手数の多い弦楽器隊で、
92年のデモは時代もあってか感触はかなりザラついています。
Christianicide demoなんかは中々ブチ切れたテンションと録音です。
当時テープだけだったようですが、96年の1stアルバムはそこから若干整合性も出てきて重心も下がってますね。
Deathrash Armageddonをチェックしてもらってる方にはテクニカルメタルすぎるだろうけど、テクニカルデス/スラッシュみたいなのを聴いてる方はスペイン語ボーカルやデモのブチ切れ具合がちょっとつらいかも?という中々誰に向けてプッシュしていいかわからない感じです(笑)
その辺を面白がれる上級者にオススメしときましょう!

Disc 1
Tracks 1-2: Advance Tape (1992)
Tracks 3-8: Christianicide demo (1992)
Tracks 9-14: Start Point album (1996)

Disc 2
Tracks 1-10: Live & rehearsal 1989-1999

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Natas - DeathCore 1985-1993 2枚組CD 2000円
アメリカ AreaDeath Productions/Xmusick
あー、そうですかー!
Natas = Not Usかー!Not UsってあのWild RagsからLP出してたアレですね。
初期はNatas名義で、Wild RagsからのLP以降Not Usでいいのかな?
そんでギターの方は、デモ以前の最初期Masterのメンバーなんですね。
いわゆるスラッシュというかクロスオーバーなんですが、ファニーな感触やパーティ的なものは無くて、
今聴いてもやっぱりちゃんとかっこいいなぁ!結構骨太で、Masterの名前が出るのも頷けるようなリフワークや曲も有りますね!
LPは単独再発してないんですね。でも、このCDに丸ごと入ってるのでご安心下さい。
そんで興味深いのはデモ音源ですよ、85年や86年のはDeathcoreというタイトルも頷けるようなちょっとNecrophagiaとMasterをハイブリットさせたようなスタイルが核になっていて、それでその後にあのLP!?
まぁ流れと言えばそうですね
そんで面白いのはLPの後(ですよね?)、No One Gets Out Aliveでもっともっとアメハー寄りになって、その後のWild rangs compではさらにもっとパンクロックまで接近しているのが面白いですね〜!
89年のデモ音源やWild Rags comp期のスタイルはwelcome to 1984とかPeace、Cleanse The Bacteria辺りに入ってても違和感無いんじゃないですか?
タイトルやジャケットで迷うかもしれないけど、80’sハードコア好きにもガッツリオススメ出来る内容でっす!

CD 1:
Tracks 1-9: "Think What You Want" LP, 1989.
Tracks 10-22: "No One Gets Out Alive" Demo, 1989.

CD 2:
Tracks 1-7: "Outcast of Society" Demo, 1985.
Tracks 8-13: "Internal Damnation" Demo, 1986.
Tracks 14-17: "Wild Rags Limited Edition" Split, 1990.

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Dismantle - Enter The Forbidden CD 1600円
アメリカ AreaDeath Productions/Xmusick
2012年2ndアルバム
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New York Against The Belzebu - Esfiha Bombs CD 1300円
ブラジル Thanatopsis Records/Xmusick
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新入荷!!!!!! Under the Sign of Garazel Productions 

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Szron - Frost Eternal CD 1600円
ポーランド Under the Sign of Garazel Productions
オリジナルは2002年にHatefulとのsplitとしてリリースされた1stデモに続く音源ですが、それに1曲追加してCD化したものです。
これはデモといってもちゃんとレコーディングされた音源で、リハ音源みたいなのとは全然違います。
とにかく冷徹フリージング、音源は2001年ですが90年代の初期ブラックメタルの衝動に満ち溢れています。
ポーランドや東欧マニアだけではなく、普段はノルウェーや北欧のブラックメタルを中心に聴いている方にもぜひ聴いて欲しい音源です!
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Szron - Zeal CD (2019年盤) 1600円
ポーランド Under the Sign of Garazel Productions
2010年2ndアルバム、初回と同じレーベルからの2019年再プレス盤。
初期の90’sブラックメタルの初期衝動丸出しのフリージングなブラックメタルから、グッと重心を落とした感触は確実にバンドの進化ですね。
しかしその初期衝動から引き継いでいるかのようなササクレだった感覚はそのまま。
核を失うことなく音楽的にチャレンジしていますが、それが逆にプリミティヴな方向だったりして非常に聴きごたえのあるアルバムになっています!
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Sons Of Serpent - Primeval Ones デジパックMCD 1600円
ポーランド Under the Sign of Garazel Productions
ベースが3rd-4thデモの頃のBehemoth、ギター/ボーカルがDeath Like MassやLvsifyre他ということですが、これは98年の2曲入りデモをCD化したもの。
この音源が唯一のリリースだったようですが、2曲で約18分。
 演奏とかバンドのポテンシャルが驚異的で、そういった有名バンドのメンバーというのも非常にうなづけます。
スタイルとしてはキーボードの味付けもあるブルータルブラックメタルなんだけど、ポーランドはタイトでブルータルなブラックメタルが多いし、
すごいバンド多いですね。
これがノルウェーやスウェーデンのバンドで、もしアルバムが出ていたら大御所バンドと肩を並べるような感じだっただろうな?と想像します。
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Kohort - Christian Masquerade CD 1600円
ポーランド Under the Sign of Garazel Productions
94年にデモ、95年にこのアルバムだけを残したバンドのようですが、これはその95年1stアルバムのUnder the Sign of Garazel Productions再発盤。
そして内容ですが、さすが95年!!
ざっくり方向性だとSatyriconやGorgorthのデモあたりが好きな方、そこまで凄いとは言いませんがああいうのでもうちょっとシケシケにしたやつです!もしくはGoatmoonをシケシケにした感じか?
よくこのスタイルのままで約53分のフルアルバムを残したものです。
録音はちゃんとされていますがシケシケで、普通はこういうボーカルスタイルはデモ音源だけで疲れちゃう場合が多いと思います。
ボーカルがWar 88(これはmetal-archivesの写真がイカレています)他で、このバンドもそういう歌詞とかなのかな?
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