Deathrash Armageddon お知らせ/新入荷他

Deathrash Armageddon(レーベル)のお知らせ、新入荷/再入荷情報他をアップしていきます。

南米!南米!!南米!!! 

20161107 - 1
Acutor - Dios Ha Muerto CD 1600円
コロンビア Mort Discos
南米コロンビアのスラッシュメタル、Acutorの唯一のアルバムです。
オリジナルは98年のようなんですが、再発盤のはずです。
コロンビアでこんなジャケですよ、聴かずにいられませんよね。
まるでクサレメタルのようなジャケですが、これは期待して聴いても期待を裏切られない内容です。
デス/ブラック臭の全く無いメタルルーツを感じさせるシケたスラッシュで、スラッシュマニア、南米マニア、ストライクでしょう!
スペイン語でやっつけるボーカルもポイント高いです。
Antacid辺りと共通する部分も少なからず有りますが、こちらはやはりジャケのクサレた感触もブチ込んできまっす!!!
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20161107 - 2
Hell Possession - Violent Possession CD 1600円
チリ Metal Force Records
ギターがDisaster(チリ)のメンバーのようです。
で、これは2012年のDemo Iと2014年のPerversion and Blasphemous Forces(これはテープだった?)、さらに2015年のリハトラックをカップリングした17曲、70分オーバーの出血大サービス盤!!
まずDemo Iですが、これたぶん、Mercilessとか最近のInfant Deathみたいな速いスラッシュがやりたいのかも!?
でも、ドラムがドンドンドンドン!でボコボコした印象の南米デストロイ・スラッシュになってます。
ギターはちゃんとしてるし、速くないパートも結構しっかりしてるし、もしかしたらこれが狙い通りなのかも?
う、う〜ん、速いんだか速くないんだかよくわかんないミラクル状態、たぶん速いんだと思います。
続いて2014年のは音質がいい感じですね〜、世間的にはこもった音質って言われちゃうかな?
これはとにかくがむしゃらなダーティ・スラッシュメタルでいい感じです。ドラムは空振り感が相変わらずだけど、Demo Iよりもいい感じに空回ってます。
2015年のリハ音源は、昔のリハ音源みたいに何やってるかわかんないやつじゃなくて、クリアだけどこれはペラペラじゃ〜ん!と一瞬思いましたが、こういうスタイルだとこんな音質もいいもんだと感じてしまいます。
近年のチリには珍しい、まるでコロンビアのスラッシュバンドのようでっす!!!
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20161107 - 3
Riptor - Sounds From Hell CD 1600円
コロンビア Veterans Records
再生していきなりのギターのハモりで、思わずドン引きしそうになりましたが、ボーカルは中々に凶悪声です。
演奏も楽曲もかなりカチッとしたスタイルで、ミドルテンポの曲調にツインリードのハモり…..普通はそういうのはパスするんですが、コロンビアということで。
正直こういうスタイルのバンドでほとんど聴かないし、これが何々っぽいというのはわかんないんだけど、私の知ってる/好きなバンドの中で一番近いのはParadoxのHeresyとかかな?
ただこっちはボーカルが絞り出すような凶悪声なので、Paradoxとは全然違いますが、速くないスラッシーな曲調にギターのハモりっちゅーことですね。
多分これに似てる誰々の何というアルバムというのがあるのかも?
演奏力と楽曲のドラマ性の高さはかなり高水準で、こういうの聴いちゃうとこういうスタイルも全然イケるじゃん!と思っちゃいますね。
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