fc2ブログ

Deathrash Armageddon お知らせ/新入荷他

Deathrash Armageddon(レーベル)のお知らせ、新入荷/再入荷情報他をアップしていきます。

Debemur Morti便到着!!!!! Archgoat!!!!!!!!!!!!!!!!!! 

この辺のアナログは正直日本にはあまり入ってこない上に、気づいたら売り切れなんてことも多いので、
この機会にがっちりコレクションに加えてください!
Archgoatは初期ももちろん素晴らしいのですが、順を追って聴くと圧倒的な深化に度肝抜かれますよー!
Debemur Mortiのリリースはずっしり感が凄くて、これはいい仕事してますね。
申し訳ないですが、このLPに関しては長い取り置きはご容赦下さい!

20180120 - 1
Archgoat ‎– Angelcunt (Tales Of Desecration) 片面LP 2800円
フィンランド Debemur Morti Productions DMP0129
デモに続きリリースされた実質的なデビュー作と呼んでいいでしょうか?
オリジナルは93年にNecropolisからリリースされた大名盤です!
ウォーブラックを聴くなら押さえとかないと支障が出ます。
初期のArchgoatみたいと言っても、これ聴いてないとわかんないわけですから。
BlasphemyとBeheritを足して2で割ったなんて言ったらあまりに単純な説明過ぎますが、音はまさにそう言う感じです。
BeheritのThe Oath of Black Bloodにかなり近いですが、決してそこだけを見てるわけではないですね。
このAngelcuntを仮に真ん中に置くと、Fallen Angel of Doomはやはり若干グラインドコアの影響が伺えるし、Beheritはよりドロリとしてるわけですから。
原始的なのにハイブリッドなこのノイズメタルな感覚は完全必聴です!!!!!!!!!!!!!!!!
カラービニールで、片面はロゴプリント、ブックレットは五寸釘フォトセッション満載!!!!!!!!
Facebook
@Metal-Archives

20180120 - 4
Archgoat ‎– Whore Of Bethlehem LP 2800円
フィンランド Debemur Morti Productions DMP0119
Angelcuntをミニアルバムだとするとこれが初のフルアルバムということになります!
CDでは2006年、LPでは2007年が最初です。
Deathrash ArmageddonでもCDはかなりの枚数を入れて大ベストセラーでした。
Angelcuntではまだまだロウなノイズメタルでしたが、この辺りでは研ぎ澄まされた感覚すら出てきてますが、
興味ない人からすると全く一緒に聞こえるでしょう。
曲も演奏も先輩バンド群の影響だけでなく、Archgoat独自の部分も大きく育ってます。
黒盤で、見開きジャケットにごっつい綴じ込みページが付いてる仕様でっす!
Facebook
@Metal-Archives

20180120 - 3
Archgoat ‎– The Light-Devouring Darkness LP 2800円
フィンランド Debemur Morti Productions DMP0121
前作Whore Of Bethlehem後、Black Witcheryとのツアー&split 2LPを経て作り上げたフルアルバムとしては2作目となる2009年の作品。
基本が全く同じなので、もしかすると前作との差がわかりづらいかもしれませんが、前作からより洗練されるのではなく、よりこけおどしでは無いロウな感触への回帰、モダンな感触への拒否、もっとモダンなレコーディングやマスタリング技術に頼ることも容易だったはずなのに、この無骨さが重心を半歩下げて極悪感を増幅しています。
ArchgoatはいきなりこのアルバムやThe Apocalyptic Triumphatorを聴くよりも、Angelcuntから順を追って聴いて欲しいなと思わせる素晴らしいアルバムです。
クリア盤で、見開きジャケットにごっつい綴じ込みページが付いてる仕様でっす!
Facebook
@Metal-Archives

20180120 - 6
Archgoat ‎– The Apocalyptic Triumphator LP 2800円
フィンランド Debemur Morti Productions DMP0117
2015年、フルアルバムとしては目下最新作です。
チリ盤のCDが入荷しててまだ在庫ありますが、このアルバムが本当に感動的なくらい素晴らしい!
今回のこの機会に本当にAngelcuntから順を追ってこのアルバムを聴いて欲しいです!
レコーディングテクノロジーやノイズってどんどん足し算して行きたくなるもんなんですが、ここにきてこれですよ!
よくこんな絶妙な具合に仕上げてくれたもんです。
以前と比べると呼吸も絶対に深くなってます。
まあ安い言葉だけど、貫禄というのかな、何々みたいにしたいとか、何々みたいにならないようになんておそらくもう考えてないでしょう。
研ぎ澄まされたある一つの完成形にも思えますが、今後どうなるのか楽しみですねー!
クリア盤で、ジャケットデザインのポスターとブックレットが付いてる仕様でっす!
Facebook
@Metal-Archives

20180120 - 5
Satanic Warmaster / Archgoat ‎– Lux Satanae (Thirteen Hymns Of Finnish Devil Worship) LP 2800円
フィンランド/フィンランド Hell's Headbangers HELLSMLP037
レッドビニールでの入荷です。
今回はArchgoatまとめて入荷というコンセプトなので、S.Warmasterの解説は短めでいいかな?と思ったりしましたが、これが出だしから強烈な極寒ブリザード具合で感動的です!
これは引き込まれますよ〜!
ま、S.Warmasterは当然いつもガリッとかっこいいんですが、今回はsplitの相手が相手なので相当気合入ってる印象です。
片面だけですがその完成された世界観で、おそらく今までのS.Warmasterのリリースの中でもトップクラスのハイクオリティの音源では無いでしょうか?
4曲のみですがIn the Nightside Eclipseに勝るとも劣らない凄さだと思います!
S.Warmasterもそうなんですが、このsplitではArchgoatも過去作品の曲も再録音で、これはArchgoatの深化を探る非常に面白い機会です。
最初期のArchgoatは先行したバンド群の影響というのがモロ見えで、そこにアイデンティティを見出しつつもオリジナリティはまだありませんでしたね。
Archgoatに聞いてみたいな〜、オリジナリティって意識したことありますか?って。
勝手な想像ではどこかで(最初から?)オリジナリティなんてどうでもいいと思ったんじゃないかな?
ここまで完成されてArchgoatの独自色が出ても、オリジナリティという感じはしませんね。
しかし、そこを切り捨てて得たものが独自色、オリジナリティたるものなのか?
ま、ここでは独自色とオリジナリティというものを別としてる言葉遊びみたいなものですが。
そこは考えたい人が勝手に考えて府に落とせばいいでしょう。
何が言いたいかというと、とにかくArchgoatはAngelcuntから順を追って聴いて、今後も非常に楽しみだということでっす!!!!
Satanic Warmaster Facebook
Satanic Warmaster@Metal-Archives
Archgoat Facebook
Archgoat@Metal-Archives

20180120 - 2
Encoffination - Elegant Funerals For The Unknown Dead MLP 1800円
アメリカ Debemur Morti Productions DMP0084
本当に毎作品かっこいいんですよね〜、これは2012年発表の5曲入りミニアルバム。
こういうドゥーム・デスというスタイルは、やはりここまでズルンズルンだといくらアンダーグラウンドと言っても、トレンドのトップを走るなんてことはあり得ないでしょう。
聴く方も油断せずにしっかり押さえていきたいですね。
Mournful Congregationみたいなのはもうクラシック音楽並みの凄さと聞きごたえがありますが、Encoffinationの場合はもっとデスメタルなのでこれは「浴びる」のが正解かと思います。
歌詞がどうの、リフがどうのは研究したい人がやって、このバンドはまず「浴びる」だと思います。
限定500枚!!
Facebook
@Metal-Archives

ご注文はこちらからどうぞ!
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://dthrash.blog.fc2.com/tb.php/376-74c20ae4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)