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Deathrash Armageddon お知らせ/新入荷他

Deathrash Armageddon(レーベル)のお知らせ、新入荷/再入荷情報他をアップしていきます。

新入荷!!!! Unpure Records便 from ポーランド!極悪!極悪!!極悪!!! 

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Burning Winds - Return to Hell CD 1600円
アメリカ Unpure Records
今回のUnpure Records便のこれが大メインクライマックスっ!!
もー全部最高っ!!しかしリリースを全然追いきれていないんですよ(涙)
デモとかオリジナルで欲しいなぁ〜!
この編集盤は約72分も収録している親切盤です
このバンドのリリースはどれも流通をかなり絞っているので、未聴の方もいるかもしれませんが、
Beherit、Havohej、Profanatica、Goatvomit、Sadogoat/Sadomator、Blasphemy、Impurity、Mystifier、Abhorあたりを臓物と一緒に煮込んで腐らせたような強烈なやつでっす!
おそらく今年の入荷オブ・ザ・イヤーの一つでしょう!
極悪!極悪!!極悪!!!

Tracks 1-10 "Altar of the Goat" / "Blessed By Hell" Demo's different mix recorded 2001
Tracks 11-12 Split with Nocturnal Evil recorded 2010
Track 13 "Return to Hell" 2001
Tracks 14-16 Split with Sloth, 2015
Tracks 17-20 "Kill, Destroy, Burn" Demo 2019
Tracks 21-24 3-way split with Misanthropy and Kerberos, 2003
Tracks 25-34 "Cease to Exist" LP only tracks 2005
Tracks 35-36 Demo #1 1999

@Metal-Archives

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Gha'agsheblah - Demo(N) MCD 1300円
オーストリア Unpure Records
2020年1stデモ(3曲入り、約15分)のCD化バージョン
カルト臭のかなり強いブラックメタルで、プリミティヴかつアヴァンギャルドなスタイルで、
どうなんだろ、これに似てるバンドって有名なのであるのかな?
アヴァンギャルドっぽいのはあまりチェックしていないのでわかりませんが、もしかするとちょい大きめのレーベルから出てるそういうバンドがあるのかもしれません
録音がわざとなのかどうなのか、ちょっとデモっぽさを感じさせる録音で、これがこれからどうなっていくのか、
個人的にはもう最初っから2枚組のアルバムとかにチャレンジして欲しい世界観ですね
デモって僕らこんな感じですけど、どうでしょ?みたいな意味合いがあると思うんだけど、こういうのはむしろ聴く側が試されているような気がします
@Metal-Archives


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Corpsehammer - Sign of the Corpsehammer CD 1600円
スウェーデン/チリ Unpure Records
収録内容は:
Song 1-4 taken from "Sacrilegio"
Song 5-10 Taken from "Posesión"
Song 11-14 taken from “Perversión"
ってことなんだけど、上記は全部テープリリースだし、要するに最初のデモ3本をまとめたと言ってもいいのかな?
でもレコーディングはちゃんとしてるので、デモ3本と言い切っちゃうのもちょっと悪い気がします(笑)
楽曲は鋼鉄感の強いブラッケンド・メタル・オブ・デス!という感じのかなり硬派だけど、
好みが分かれるのはボーカルかもしれません
歌メロ、もうちょっとどうにかならんか?と思わせる一方、リフに引っ張られすぎでないかい?で、
これは強烈なカルト臭ですね
よく言うと近年のDarkthroneのような朗々とした表現方法というのかな?
あー、そういうと楽曲もそれに遠くないかも?速い部分はもっともっとベスチャルですけど。

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Morbid Sacrifice - Communion of the Unholy CD 1600円
イタリア Unpure Records
はい、来たっ!
こういうのが聴きたいんだろぅ?
ブラック/デスメタルとしか言いようがないし、バンドで例えると同じイタリアのDemonomancyなんだな、これが。
これって2020年の1stアルバムなんだけど、未チェックだったな〜
その前にデモが3本、このアルバムの後にsplit1枚、デモ1本を出してるんだけど、
このアルバム、凄いクオリティですね
今現在は未LP化、このCDも限定500か…..10年位して再発されてなかったら、うちから声かけるかもねという内容です
かなりオススメ!
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Imperium - Hatred Incarnate CD 1600円
アメリカ Unpure Records
2021年の1stアルバムで、これ以前にも後にもリリースがありますが、恥ずかしながら未チェックでした
これが日本でも人気出そうな感触で、Revenge、Black Witcheryあたりが直接的な影響だと思いますが、
かなり冷徹で無慈悲な感触で、この病的なアートワークとこの内容は混ぜるな危険そのものでっす!
わかりやすいのはmetal-archivesのバンド写真でメンバーがSatanic Skinhead PropagandaのTシャツ着てることですかね
ここまで行ききっちゃうと、ウォーブラックというよりも、そっち系マニアの方にアピールしそうな気もします
モンのスゴイですよ、悪い子というより極悪人向け!
なんだかわかんないけど聴いてて、ゾクゾクするやつ!
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Genocidal Sodomy - Bestial Quintessence MCD 1300円
タイ Unpure Records
2020年のSavage Necromancyとのsplitが激かっこよかったので、どうしても手に入れたかったのがこの2018年のミニアルバム(4曲入り/12分)でっす!
出だしのドーン!一発で、おっさん思わず一人でため息出ましたよ(笑)
スゴイですわ、ゴイスーですわ!
3年前?4年前?なんでもっと話題にならないんだろ?まぁ大体、世間なんてセンス無いですからね(笑)
チェーンと五寸釘のフル武装で、そりゃ聴かずに死ねないっしょ?
Surrender of Divinity、Zygoatsisをやはり思い起こすけど、その関連メンバーはいません
Black Witcheryのカバーもやってるし、ウォーだベスチャルだ、南米だアジアだと言ってる方は完全必聴としか言いようがありません
Youtubeに2018年のライブ動画も有りますが、なるほどバンド全体としてもかーなりイイんだけど、ギターが非常にいい音してるんだな、これがっ!
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Savage Necromancy - Savage Necromancy MCD 1300円
アメリカ Unpure Records
2020年のGenocidal Sodomyとのsplitが激かっこよかったSavage Necromancyの2019年ミニアルバム(6曲・15分)
おいおい、これも最初の出だしの音一発で、オヤジ、悶絶っ!!
バンド最初のリリースでこれなのか!?
スゴイな!
BlasphemyとかArchgoatとか大御所聴いて、スゴイとこ大体押さえたら当然、じゃあ新しいバンドでこういうのは無いのか?となるわけですが、
例えば大御所バンド関連のDeath WorshipとかBlasphamagoatachristとかがスゴイのはそりゃ当然と言えば当然で、
もう本当に新しいバンド、続く世代はどうなの?というと、こういういい若い衆がおりますよっ!
全体の極悪感もいいけど、ギターのドライブ感もこりゃたまんねーな!
ウォー/ベスチャルなダイハードさんたち、絶対チェックしてくだっさい!

@Metal-Archives


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Savage Necromancy - Feathers Fall To Flames CD 1600円
アメリカ Unpure Records
2020年のGenocidal Sodomyとのsplitが激かっこよかったSavage Necromancyの2021年1stアルバム(10曲・27分)
2019年のミニアルバムも2020年のsplitも、おっさん、思わずため息のカッコ良さで、ハードルが上がりきっていましたが、
ご安心下さい!スゴイ仕上がりでっす!
ネタバレになるので詳細書きませんが、プロデュース力というかまとめ、全体の絵を描くことが出来ています
レコーディングも凄いので、思わずスタジオ名で検索してサイト見ました(笑)
音が悪い=かっこいい、では無いんですよね
クリアな音でもちゃんとバンドの意図と合ってて、力を100%引き出せてくれたら、それに越したことはないんですもん
わずかな差ですが、前2作よりも整合性が出てると思います
フルアルバムが出たばかりで次を期待するのはちょっと酷ですが、ここからどうなっていくんだろ?と期待せざるを得ませんね
あ、そうか、この整合感というかクリアな邪悪さは近年のArchgoatを感じさせますね!
凄い仕上がりでっす!
@Metal-Archives


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Goatscrote - We Shall Orgy Upon the Blood of Angels CD 1600円
カナダ Unpure Records
2020年1stアルバムで、これはまた無かったスタイルで、曲調はベスチャルな感触のブラックメタルで、バンド名にGoatが付いて確かに納得出来る下品さなんだけど、衝撃なのはこのスタイルなのにボーカルがピッチシフトボーカル(ですよね?)!
ゴートにガスマスクにミリタリーモチーフにと、皆さんの好きなとこ、ガッツリ押さえてるんだけど、問題はやはりこのボーカル。
よくわかんないんだけど、ザラッザラの邪悪声のメインボーカルとピッチシフトボーカルが二重になってる?
ピッチシフトのゴアグラインドとか全く守備範囲外なんだけど、こういう使い方はスゴイね!
聴く前に文字で言われたら、あ〜結構ですとなったかもしんないけど(笑)、これは非常に面白いし、かっこいいじゃないですか!
アルバム扱いだけど8曲24分とちょっとだけ短めなのは、やはりグラインドからの影響というか流れを感じさせるものがあります
腕に覚えのある方、ぜひチェレンジしてみてください!
@Metal-Archives


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Necrostuprum - Infernal CD 1600円
ポーランド/フィンランド Unpure Records
過去の3つ全てのリリースを収録した編集盤CDで、内容は:

"Aeons of Witching Madness (Demo 2009),
"Goetes" (Split with Satanic Torment, 2013),
"Voids of Belial" (Demo 2015).

ポーランドとフィンランドのギターレス2人バンドで、それぞれ、ああっ、あのバンドか〜という色々経歴有りですが、
これは中々、奇天烈で怪奇なドロドロしたやつで、パッと聴きはハードル高いかも?と思わせますが、
いや、これは口に入れてみると広がる美味!
フィンランドのミュージシャンってこういうことやると、ホントに凄いんですよね
意味のわからないベース、意味のわからないボーカル、なぜそれ以上やらないのか、おい、ドラム!
それは全て意図的ですね、確信犯ですよ、引き算ですよ
江戸川乱歩とか夢野久作と思い浮かべて、待て待て、それじゃあADKのバンドみたいなのか?と自問しましたが、
昭和っぽさが無いのでそういうわけでは無いですね
それからどうしてもと言われれば、ポルトガルのDefuntos(大好きです!)が思い浮かぶなぁ、ギターレスでベースがボインボイン言ってるとことかね
でもADKのバンド/リリースが好きという人にもチャレンジして欲しいなぁ
@Metal-Archives

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