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Deathrash Armageddon お知らせ/新入荷他

Deathrash Armageddon(レーベル)のお知らせ、新入荷/再入荷情報他をアップしていきます。

新入荷!!!!! ブラジル便到着 

20190325s - 1
Rotting Christ - Non Serviam CD 1600円
ギリシャ Heavy Metal Rock
届くまでブラジル盤なんだろうけど、どのバージョンなんだろ?と思ってましたが、はい、Heavy Metal Rock盤で、あー、ジャケはこうなってるんですねー!
悪い大人は1枚や2枚はコレクションに挿さっていると思いますが、どうですか、このバージョンのCDもコレクションに加えてみては。
このまんまの仕様で再販を重ねるなんて考えづらいですし。
ちなみに94年、フルアルバムとしては2ndになります。
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20190325s - 2
Lelantos - Akrasia CD 1600円
ブラジル Nuktemeron Productions
現在唯一のリリースとなる2016年1stアルバム。
アトモスフェリックというか非常に美しい情景のフューネラルドゥームですが、ゲスト(多分女性ボーカルのこと?)以外は一人バンドのようで、これを一人で作っちゃうのは凄いですね。
バンドサウンドと共にシンセが全体の核となっているので、そこら辺がアトモスフェリックと思わせるんでしょうか?
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20190325s - 3
Unholy Outlaw - Dark Wings CD 1600円
ブラジル Nuktemeron Productions/Impaled Records/Deranged for Leftovers Productions.
99年頃から活動してるようですが、これが最初のリリースなのかな?
2016年1stアルバムです。
ドヨーン!のドゥームメタルじゃなくて、1曲目からTroubleのようなドゥーム・へヴィメタル全開です。
ちゃんと音楽をやろうとしてる姿勢が素晴らしいし、ボーカルも頑張ってます。
新作待ってるぜ!
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20190325s - 4
Armadilha - Choque Eletrico CD 1600円
ブラジル Thirteen Records
2013年1stアルバム、少量入荷!
1曲目のインスト曲で、これはまさか鈍足スピードメタルか?と思いましたが、本編はもうちょっとちゃんとスピードメタルしてます。
楽曲的には結構ちゃんとした展開など考えられてますが、全体的な具合がやはりアンダーグラウンドと言いますか、例えばANTACIDとかに近いんですがもうちょっとスピードメタル寄り。
1番のポイントはポルトガル語で歌う語感かな。
このアルバムはこのジャケでしょ?
metal-archivesで次のミニアルバムのジャケ見たら、思わず個人的にツボっちゃいました(笑)
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20190325s - 7
Dark Witch - The Circle of Blood CD 1600円
ブラジル Arthorium Records
南米ブラジルのパワーメタルバンドの2015年1stアルバム!
80-90’sジャーマン・パワーメタルのような男臭いやつでっす!
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20190325s - 6
Grey Wolf - The Beginning CD 1600円
ブラジル Arthorium Records
あー、これは……
うちのTascamの業務用CDプレーヤーでも読み込みエラー2回の後で再生できました。
なんでだろ?と思ったら、77分以上も収録しちゃってます。
再生できない場合は違うデッキで試してね〜!
ジャケットの見た目どーり非常に男臭いパワーメタルです。
デモとか色々の編集盤のようですが、専門の方にお任せします。
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20190325s - 5
Wild Witch - The Offering CD 1600円
ブラジル Arthorium Records
おぉ!これは鼻にかかった甘い声のトラディショナル・へヴィメタルで、これはシブい!
2017年1stアルバムなんですが、2013年には女性ボーカル入りでミニアルバム出してるんですね。
このアルバムがかなりKiller!!!!な出来なので、そっちのミニアルバムも聴いてみたいですね。
どっかLPで出さないかなぁ〜!
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20190325s - 8
Fates Prophecy - The Cradle of Life CD 1600円
ブラジル Arthorium Records
91年から活動するブラジルのトラディショナル・へヴィメタルバンドの2013年4thアルバム!
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新入荷!!!!! Holocausto LP!!! 

20190322s - 1
20190322s - 2
Holocausto - Exterminio Ao Vivo LP 3200円
ブラジル Nuclear Cogmelo
到着ーーーーーっ!!!!!
これ、オフィシャルじゃないんでしょ?
多分ブートCDのLP化ってことになるんだと思います。
CDはなんとまだ在庫有りますが、The True Apocalypseっていうタイトルのブートです。
まだちゃんと比べてませんが、87年7月14日のライブってことなので、まず間違い無いでしょう。
ポストカード的インサートとポスターが付属して、アートワークも新装しています。
プレスもヨーロッパ盤と比べるとちょっと粗めで、これは南米プレスか?
ジャケット、盤も届いた分全てわずかに反りが有ります。
一枚自分用のやつを再生中ですが、センターホールもキツキツだったりします。
えー、内容はもう解説不要ですよね?
極悪完全崩壊南米デストロイ・メタルで、これで燃えなきゃ何で燃えるんスか?
原始的衝動むき出し、これが南米ノイズ・メタルであーる!
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新入荷!!!!!!! DiscosMeCagoEnDios!!!!! 

20190318s - 3
Alcoholic Force - Worshippers of hell 12” + CD 2800円
コロンビア DiscosMeCagoEnDios
同じバンドが同じコロンビアにあるのでややこしいですが、Atomic Roarとsplit出してる方ですね。
メデジンの方ではなく、パストの方です。
これは2016年の6曲がLPというか12インチに入ってるEP/ミニアルバム。
そして付属のCDがその6曲+ Raw Live Session5曲という内容です。
内容についてはもう大丈夫ですね?
過去作品、いくつか押さえてますよね?
AbigailやDishammer、そして南米空振りスラッシュ、メタルパンク好きは思わず拳を振り上げる最高すぎる暴走具合!
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20190318s - 220190318s - 1
Convent Guilt/Witchtower - Split 7’ 1200円
オーストラリア/スペイン DiscosMeCagoEnDios
どちらのバンドもNWOBHMからの影響が大きいですが、一口にそう言ってもこうやって並べると明確な違いがありますね。
ざっくり言うとConvent GuiltはSpartan WarriorやAngel Witch、Witchtowerはそれよりも初期アイアン・メイデンといった感触です。
これは結構ナイスなスプリットでっす!
Convent Guilt@Metal-Archives
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Witchtower@Metal-Archives
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新入荷!!!! Violence - Motordemon MCD 

20190312 - 1
Violence - Motordemon MCD 1400円
オーストラリア Iron Fist Productions
このバンドのファーストリリースとなる5曲入りミニアルバム。
一人バンドのようですが、もうアートワークや曲名、アルバムタイトルから連想するヤツ、そのまんまなモータースピード・メタルバンクで、Midnight、Venom、Whipstriker、Abigail、Barbatosなどそっち系ファンは完全要チェックですね。
どうやらIron FistがLPバージョンも作ったらしいので、これからsplitとか色々出してガッツリいくかもしれません。
バンド名のOの上のポツポツはダテじゃありませんね。
非常に小さい部分ですが、普通はこういうのは同系列のカバーを入れてくる手法がよくありますが、この最初の音源でそういうカバーに逃げてないのもポイント加算してあげたいです。
楽曲、演奏、共に明らかに平均点以上です。
こういうの好きな方、チェックをお勧めいたします!
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新入荷!!!!!!! 

20190304 - 1-2
Crime / Sins Of The Damned - God Is Not Here Today CD 1600円
チリ/チリ Iron Goat Commando
最近お世話になりっぱなしのBlack Ceremonical KultもやってるMaotさんが参加する2バンドのsplitです。
Sins Of The DamnedはShadow Kingdomからアルバム出すらしいですね。
先行Sins Of The Damnedは思わずガッツポーズ連発しそうになる熱血ヘヴィメタルでこれは燃えるぞ!
アルバムも期待が高まりますねー!
これはハイトーンとかじゃなくて、もっと全体にざらついたやつなので、あんまりエピックメタルとかは守備範囲外という方にもチャレンジしてほしいです。
Crimeは1曲目でもっとノリが良くてはじけた感じ?と思ったら、2曲目でプロデュース力で驚かされますね。
ボーカルが歪んだ声質なのでその点はちょっと置いとくと、これは80’s UKの渋いトコみたいな曲ですよ。
まんまじゃ無いですが、Tank、Blood、Warfareのアダルトな部分みたいな感じで、こんな凄いんだ?
SodomizerやWhipstrikerが好きな人も完全要チェックですね。
Crimeでのフルアルバムも期待しちゃいますね〜!
*サーバー/FC2がこの手の画像にうるさいため、ジャケット画像右端をカットしてあります。
Crime@Metal-Archives
Sins Of The Damned@Metal-Archives
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20190304 - 2
Dirges - Despues de la Devastacion CD 1600円
コロンビア Iron Goat Commando/After the Devastation
ん〜、正確なインフォが来てないんですが、2006年の1stアルバム「After the Devastation」の再発CDでタイトルがスペイン語になってて1曲追加でいいのかな?
14曲入りになってます。
LPバージョンはまだ在庫有ります。
これがもう超絶に南米、超絶にコロンビア!そんでメチャクチャに鋼鉄スラッシュ。
演奏、楽曲、中々にゴリ押しします。
真性南米スラッシュ好きにのみがっつりスイセンする一枚でっす!
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20190304 - 3
Hammr - S.T + Sin to Sin Demos CD 1600円
アメリカ Iron Goat Commando
2015年のS.T (5曲)と、metal-archivesに記載の無い2013年のSin To Sin (7曲)の12曲入り。
前に何か入荷してたような気がするなぁとmetal-archives見てたらHell’s headbangersからアルバム出したんですね。
そっちの内容も気になりますね
まず2015年の音源は若干グダグダ感のあると言ったら怒られそうですが、かなりFukk You!!的アティチュードの強い力技の楽曲と演奏です。
で、その前の2013年ということで一瞬ナメてかかった2013年の音源ですが、こっちの方がいいじゃーーーん!
あ、そうか、これ聴いてわかりました、グダグダじゃなくてHellhammerなんだ!そーか!
でもAbigail的というかAbigail以降のメタルパンク的な要素も少なくないですね。
あ、これは面白いなぁ、1stアルバムも聴いてみたいなぁー!
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20190304 - 4
Niadh - Our Victory Is Eternal CD 1600円
コロンビア Iron Goat Commando
2016年にテープでリリースされていた1stアルバムの2018年CDバージョンです。
このバンド、何か名前知ってるというかロゴに見覚えが?という方は、おそらくサバトとのsplit 7’を持ってるんじゃないでしょうか?
コロンビアやサバトとのsplitというキーワードからはちょっと想像しにくい、音的にはSatanic Warmasterとかに近いブラックメタルと言っていいかな?
シケシケの南米白塗りともメジャー級バンド意識のダイナミックなやつも違って、ヨーロピアンブラックメタルのいい部分を吸収したスタイルです。
S.Warmasterの並びのフィンランドブラックメタル好きは南米という先入観抜きに一度聴いてみてほしいアルバムです。
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20190304 - 5
Motosierra - Sobredosis de Heavy Metal CD 1600円
チリ Iron Goat Commando
2018年1stアルバム!
1stデモもまだ在庫有りますよ!
1曲目再生してすぐに気づきます、あれ?
曲名見て、なるほど!Metallicaオマージュね。
ただバンドとしてはMetalucifer直系のアンダーグラウンドヘヴィメタルで、このバンドはスペイン語で歌ってるので、南米メタルの感触大盛り!
こういうバンドと、東南アジアの同じようなスタイルのバンドでsplit出したら面白いだろうなぁ!
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20190304 - 7
Flames Of Hell - Fire And Steel CD 1600円
アイスランド Metal temple Records
こっち方面の最難関の一つ、アイスランドのFlame of Hellです。
当然ブートです。
87年作品にしてバンド唯一の作品で、存在も内容もカルトとしか言いようのない最高すぎる一枚です。
思いっきり何々みたい!というバンドは思いつかないのですが、一番近そうでサバトかな?
Tormentorあたりとも共通するものもあるし、個人的にはGraf Speeと並んだ最難関の一つという印象なので、そういったバンドでむむっ!となる人は、これマストです、はい。
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20190304 - 6
Slayer - Evil Metal Demos CD 1600円
アメリカ -
デモ音源ブートで、私もこの辺は大好きですが、こういう大御所のデモ音源ってあんまりほじってこなかったのでよくわかりませんが、収録順に見てみましょう。
まずSatans Childrens Demo 7曲、これは音質あんまりよくないですがかなり初期の音源ですね。
スラッシュメタルという一つの形が完成される前夜の熱いヘヴィメタルです。
続くREH Demo 2曲、年代不明ですがShow No Mercyにも使われた2曲。
これはスラッシュというかShow No Mercyの形としてすでに完成されています。
アルバムに向けてのリハとかなのかな?
続くDef JamDemo 5曲、Def JamはReign In Blood 86年なのでその前後の音源なんでしょう。
でもReign In Bloodと比べるとスピード抑えめなので、その前、Hell Awaitsのヘヴィネスさの延長上にある音源として興味深いです。
そしてここからはPre-SlayerとなるEvil名義での4曲です。
Evil Has No BoundariesもEvilという曲として演奏されてます。
しかしこれを聴いただけで当時としては驚異的なスピードのメタルなので、最速や最凶というのを意図していたということで間違い無いでしょう。
〆はモトリーのLook That Killカバーです。わかりますよ、当時としては間違いなく最もエクストリームなものの一つだったし、それくらいセンセーショナルだったんです。
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