Deathrash Armageddon お知らせ/新入荷他

Deathrash Armageddon(レーベル)のお知らせ、新入荷/再入荷情報他をアップしていきます。

返信が無い場合はお知らせください 

2018/05/19現在、全てのオーダー/お問い合わせに返信していますが、メールが来てませんというお問い合わせがありました。
もし、最近のオーダーやお問い合わせで返信が来ていない場合は、お手数ですがお知らせください。
またお知らせいただく前に、お手数ですが迷惑メールフォルダの確認も合わせてお願いいたします。

Deathrash Armageddon

新入荷!!!! LP!! LP!!! LP!!!!!! 

20180511 - 14
Morbosidad - Corona De Epidemia LP (レギュラー盤) 2500円
アメリカ  Nuclear War Now!
5thアルバム!!
レギュラーの黒盤での入荷です。
最初期から順番に聴いてる方、もう感動的ですよー!
3rd、4thあたりで完成された感というか、このバンドの黄金期という感じの最高級作品を出してくれましたが、この5thアルバムでさらにギュッと締まったヘヴィネスと鋼鉄感でっす!!
個人的にはドラムの音、ボーカルの喉の使い方、キャッチー過ぎずにフックを効かせる楽曲など、オススメしたいポイント多数です。
20年以上シーンの最前線で体張ってきた結果が見事に結実しています。
完璧でっす!!
@Metal-Archives

20180511 - 13
Blasphemy - Fallen Angel of Doom…. LP 2800円
カナダ  Nuclear War Now!
1990年リリースのアンダーグラウンド・ブラックメタルの金字塔!!!!!!
発表から30年近く経った今でも、このアルバムと目標とするバンドが出現し続けるその訳は聴かなければわかりません。
名盤中の名盤でっす!
*黒盤/リプレス
@Metal-Archives

20180511 - 16
Grave Upheaval - 2nd Untitled Album 2枚組LP + Booklet (レギュラー盤) 3400円
オーストラリア  Nuclear War Now!
1stアルバムもタイトル無し、曲名無しでしたが、この2018年2ndアルバムもLPは2枚組のボリュームでアルバムタイトルも曲名も無し!
徹底的に聴くものを試すかのような無慈悲ぶり。
デスメタル、ブラックメタル、ドゥームデスというエクストリームミュージックの中でも最も黒いスタイルを3つ重ねたような、吸い込まれそうな黒さとヘヴィネスです。
普通の意味での重さとか、叙情的とか、かっこよさとか、もうそういうレベルでは全くありません。
真黒い虚無の空間に浮かぶようなこの凄さは、唯一無二。
こういうのはコズミックな感触になったりもするんだけど、それも通り越して虚無の世界のようです。
現行アンダーグラウンド・デス/ブラック・メタルの充実ぶりを示す一枚とも言えるでしょう。
@Metal-Archives

20180511 - 2
Pseudogod - Sepulchral Chants 2枚組LP 3400円
ロシア  Nuclear War Now!
デモや7’、splitからリハ音源まで収録した2枚組コンピレーション。
これはいい機会だから明確に言葉にしましょう、こういう明らかにデスメタルなサウンドだけど、アティチュードとしてブラックメタルなバンド、これはまさに1990年代-2000年以降のアンダーグラウンドメタルにおける最もビクトリアスな創造であり、発見であると言っていいでしょう。
同様の結実は例えば南米チリのSlaughtbbathなど、世界中に出現しています。
例えばオリジナルフォーマットのMLPとかEPももちろんいいんだけど、今回のこのLP枚組というフォーマットもさらにハードルが上がって、崇高な感触が出ています。
棚に差すべし!
Tracks A1, A2 taken from "Illusion Of Salvation" demo tape - 2006
Tracks B1-B3 taken from "In The Void And Serpent, The Spirit Is One" split 2008 / "Triumphus Serpentis Magni" MLP - 2010
Tracks C1, C2 taken from "Four Wings Of Blasphemy And Abomination" split 2010 / "The Pharynxes Of Hell" EP - 2015
Tracks C3, C4 taken from "Triumphus Serpentis Magni" MLP - 2010
Track C5 taken from Morbosidad / Pseudogod MLP - 2011
Track D1 taken from "The Pharynxes Of Hell" EP - 2015
Track D2 taken from "Illusion Of Salvation" picture LP - 2012
Track D3 taken from "Rehearsal 2007"
Tracks D4, D5 taken from "Rehearsal 2014"
@Metal-Archives

20180511 - 1
Demoncy - Faustian Dawn LP (レギュラー盤) 2800円
アメリカ  Nuclear War Now!
93年の2ndデモの再発ということでいいのかな?
オリジナルのテープは93年、その後一度あのSombreから限定でLPが出てましたが、これはリマスターして2017年にNWN!がLP化したもの。(CDは2016年)
シャバシャバのチリチリ、シケシケで白塗りのいかにも90年代初期ブラックメタルですが、この狂気は何物にも代え難いですね。
スラッシュメタルやデスメタルがオーバーグラウンドに毒され、それに対するアンチテーゼとしての徹底的なブラックメタル感が全体を支配しています。
例えばビートダウンとかグルーヴメタルみたいなヘヴィネスとは正反対な「エクストリーム」のベクトルがこのシケシケという見方も出来ますよね。
おそらく普通の人が聴いても、何が何だかさっぱりわからないでしょう。
ノルウェーのバンドもエクストリームで革新的でしたが、こういう世代の本当に極端な音や姿勢のバンドが世界中にいて、それが今のシーンの充実ぶりにつながっていることが感じられる素晴らしいリイシューでっす!
@Metal-Archives

20180511 - 5
Evil - Rites of Evil LP (レギュラー盤) 2500円
日本 Nuclear War Now!
世界中のダイハード・ブラックメタルファン、待望の1stアルバム!
ロゴやアートワークはChrist Moyen、LPバージョンはNuclear War Now!という鳴り物入りと言っていいでしょう。
個人的にはSarcofagoのI.N.R.Iに近い感触が大盛りで驚きました。
Sarcofagoだ、Bathoryだと言うのは容易いですが、実際モノマネにならずにここまで強力な感触を叩き出すのは並大抵ではないはずです。
曲名や歌詞が日本語なので、そこ注目が行きがちですが、楽曲、リフ、演奏、ボーカルが非常にいいバランスで、トータルな完成度が非常に高いです。
日本のバンドを形容する時に、日本のバンドには聴こえないというのを表現を見ますが、実際英語で歌ってるバンドでそこがマイナスになってる場合もあると思うし、逆に本当に違和感なく英語で歌ってるバンドも少なくないですが、このEvilの場合は日本語の、しかも比較的何を言ってるかわかる歌い方なのに、いわゆる日本のバンドという感触ばかりに耳が行ってしまうのではなく、世界のこういう現行ブラックメタルバンドとがっつり肩を並べても全く遜色ないボーカルワークだし、トータルの仕上がりになってて驚きでっす!
オススメ!!
@Metal-Archives

20180511 - 7
Pandemonium - Devilri LP (レギュラー盤) 2500円
ポーランド Nuclear War Now!
92年2ndデモのLPリイシューはなんとNuclear War Now!から!
リハとライブを追加したOld TempleからのCDもまだ在庫有りますが、表裏銀の箔押しされたかっこいいジャケットだし、内容も激シブいやつなのでLPでというより、両方揃えてコレクションに挿しておきたいところです。
Samaelとかの速くないデスメタルで、ブラストでどーん!とかそういう派手さがないので、CDに70分以上収録されても苦行感が結構有りましたが、こうやって本編だけLPでAB面に分かれてると、このバンドの魅力がよりわかりやすいと思います。
このバンドはどのリリースもジャケットが似てるし、正直どのアルバムがどうとか、そういう聴き方でもないでしょう。
今現在LP化になってるのは2タイトルかな?
買えるうちにちゃんとコレクションに加えておく、未LP化のアルバムはCDで押さえておく、あれ、どんなのだったかな?と思って聴くと驚異的にシブい、いい酒とシブいデスメタルは後から効いてくる、そういう大人のアイテムですね?
NWN!からのこれと、Cryptからのあれだけとか、そういうのはヌルいです(笑)
最新作では明らかに新たな次元に突入した、進化したアレを出してきたので、こういう初期から順番に聴いていきたいバンドです。
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20180511 - 6
Rites of Thy Degringolade - Totality LP 2500円
カナダ Nuclear War Now!
2ndアルバム(2001年)の2015年Nuclear War Now!からの再発盤LPで、限定250枚です!
ザラッザラのデスメタルですが、ヘヴィメタル→スラッシュ→デスメタル→ブラックメタルというざっくりした流れがあるとすると、さらにその後のデスメタルとブラックメタルのハイブリッドなバンド群、そしてその中でもかなりストイックな求道者のような厳しさを感じられるバンドだと思います。
大名盤の次作へと続くこのバンドの重要な軌跡です。
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20180511 - 4
Rites of Thy Degringolade - An Ode to Sin LP 2500円
カナダ Nuclear War Now!
こういうバンドがいわゆるウォーブラックに分類されるようなバンドに与えた影響はかなり大きいと思います。
例えばこういうRites of Thy Degringoladeのような超硬質な感触がBlasphemy影響下のウォーブラックにも波及して生み出されたようなバンドはInvictusがリリースするようなバンドという印象が強く有ります。
オリジナルは2005年にNuclear War Now!からでしたが、これは2015年の限定250枚のリプレス盤です。
型番がAnti-Goth 032なんですが、NWN!のリリースの型番はもうすぐ400を迎えようとしています。
つまりNWN!というレーベルにとっては初期のリリースに分類されてもいいと思いますが、こういうエクストリームで硬質なバンドをサポートすることでバンドとレーベルの間に生まれる驚異的な化学反応は今も変わっていませんね。
超硬質なこのサウンドはおそらく何年経っても錆びることは無いでしょう。
アンダーグラウンド・真性エクストリームメタルの重要なマイルストーンの一つと言ってもいいと思います。
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20180511 - 15
Toten - Dreary Proximity MLP 2200円
アメリカ Nuclear War Now!
レーベルもインフォメーションでPre-Profanaticaと言い切ってしまっていますが、Havohej、Profanatica、IncantationなどのPaul Ledneyと、Profanatica、The Royal Arch BlasphemeなどのJohn Gelso、そしてAlex Gabrielの3人による87-89年に活動したバンドのMisery demo(87年)とMacabre(88年)を収録したMLPです。
そういえば以前出ていたToten / Contrivisti split CDのTotenのだけをアナログ化したということにもなりますね。
個人的にはこういうのはNecrophagiaの影響を感じるんだけど、やっぱりもっと別の意味でイっちゃってるというか、Necrophagiaはゴア/ホラーだったのに対し、こっちはもっとサタニックで冒涜的、そしてブラックメタル的なんですよね〜。
イギリスでもイタリアでも北欧でもない、アメリカ特有の狂気を凝縮したようなアイデンティティはこの頃からすでに完成されています。
当然ですがVONなんかとも十分比較研究が必要です。
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20180511 - 3
Harvest Gulgaltha - Altars of Devotion LP 2500円
アメリカ Nuclear War Now!
初回盤/250枚=カラー盤+パッチ+ステッカー
2017年1stアルバムで、Necros Christosとかほどではないにしろ、若干リチュアルな感触のデスメタルですが、このバンドの武器はそこを覆うような狂気、SICK!な感触でしょう。
おそらく何々みたいにというコンセプトではなく、自然な形でのメンバーの個性のぶつかり合いがこの特異なサウンドを生んでいるのでは?と聴こえます。
1stアルバムでこういううまく形容のしようのない、しかもレベルの高い作品を作ったからには、次作への期待も高まってしまいます。
他のショップやディストリビューション、ファンジンがどうレビューするのかも非常に興味深いです。
聴くべし!
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20180511 - 17
Morbosidad - Tortura MLP (レギュラー盤) 2000円
アメリカ  Nuclear War Now!
レギュラー盤
2014年4曲入りミニアルバム。
楽曲のスタイルは完全にいつものMorboso Metalなんですが、ノイズ感を強めに出してる音作りがレーザーシャープなグラインドコアのような印象も受けます。
3rd-4thアルバムよりもスピード感がアップしているという印象のせいもあるかもしれません。
しかし、とにかくクッッッッソかっこいいでっす!
ウォー/ベスチャル・メタルマニア、完全必聴!!!!!!!!!!!!!!
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20180511 - 12
Howls of Ebb - Vigils of the 3rd Eye 2枚組LP (クリア盤) 3200円
アメリカ  Nuclear War Now!
2014年CDリリースだった1stアルバムの2枚組LP化でNuclear War Now!からです。
ちょっとだけ聴いて、正直こういうのはな〜と思っちゃいましたが(笑)、聴いていくとその狂った世界にどんどん引き込まれていきます!
こういうの、なんていうんでしょう?
サイケデリックなアヴァンギャルドメタル?
でも、ただ単に前衛的なメタルじゃなくて、明らかにデスメタルもブラックメタルも経過してる音だし、単にチキガイに憧れてるヌルいやつとも全然違います。
これは凄まじいです。
こういうのを2枚組のLPにしちゃうというのはNWN!のセンスと懐の深さですね、Deathrash Armageddonにはマネ出来ません。
なんかアヴァンギャルドなやつか…..と思ったあなた!ここはNWN!のセンスを信じてみてもいいかもしれません!
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20180511 - 11
Ill Omen - Æ.Thy.Rift LP (レギュラー盤) 2500円
オーストラリア  Nuclear War Now!
2016年3rdアルバム。
一昔前はこういうのはアトモスフェリックとか鬱系みたいなのに向いてましたが、今はエクスペリメンタルというかよりアートな方向に向いている印象です。
専門外のスタイルのため、勝手なことを言わせてもらえば、シンフォニックなブラックメタルがプログレ好きな人に聴かれたりするように、こういうのはもっとメタルファン以外にもアート的な方向の人にもチャレンジしてほしいバンドですね。
まぁそんなこと言われなくても、例えばChaos EchoesとMas Gustafssonのコラボ作品がUtechから出たりしてるので、当然そうなってるんだとは思いますが。
こういう枠にとらわれないスタイルというのは、どこまで核を維持しながら遠いところまで行けるか?という部分に尽きると思います。
例えばこのアルバムの次のリリースはSlaughtbbathとのsplitなんて、超硬質な面を見せたりもしてますし。
バンドの出方も、レーベルの出方も非常に興味深いところです。
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20180511 - 8
Barbatos - Straight Metal War LP (カラー盤) 2500円
日本 Hell’s Headbangers
スタジオアルバムとしては5作目となる2015年作品。
カラー盤での入荷です。
Abigailの〜とか、内容は〜とか、説明不要ですよね?
最初からケツまでとにかくゴキゲンなFurious Metal Punk Thrash!!!の連打でっす!
こういうの聴かないと、ジジイになっちまうぜ!
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20180511 - 9
Power From Hell - Sadismo LP 2000円
ブラジル Hell’s Headbangers
1stアルバムでいきなり世界中のアンダーグラウンド・スラッシュマニアから大注目を受けた南米ブラジルのPower From Hell、2007年2ndアルバムでこれは2016年のHell’s Headbangers盤の黒盤ということになります。
LPのオリジナルは2007年にブラジルのDark Sunからでした。
Onslaughtの名盤から拝借したであろうバンド名と、ジャケットがかっこよかった1stアルバムでしたが、このバンドがあんなに注目を浴びたのは何と言っても内容の良さがあったからでしょう!
この2ndアルバムでも楽曲良し、ボーカル良し、音質もどうやって録音してんだろ?という絶妙な塩梅です。
Venomや最初期のBathoryウォーシップの最高にいいとこ突いてます!
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20180511 - 10
Power From Hell - Devil's Whorehouse LP 2500円
ブラジル Hell’s Headbangers
2015年の5thアルバムですが、黒盤なので2016年の2ndプレス盤ということでいいかな?
2015年の初回盤はカラー盤ですね?
中心メンバーのSodomic以外のメンバーチェンジがちょこちょこありますが、相変わらずクオリティの高いアルバム出してきます。
音質もいい具合に進化していますが、世間でいうハイクオリティなサウンドとは全く別です。
Bathoryの1stとかScandinavian Metal AttackのBathory、Venom、Hellhammerとかそういうのが大好きなんだろうな〜。
コンスタントなリリース、気合の入ったアートワーク、そして中身の充実、バンドのやる気が見えます。
出来ればこれ以上デカいレーベルとかオーバーグラウンドに行かないで欲しいな〜。
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20180512 - 1
Cruthu - The Angel of Eternity LP 2500円
アメリカ The Church Within Records
インフォメーションではプライベートプレス/初回盤と言っていますが、もしかすると今後別バージョンが予定されているのかもしれません。
2014年デモに続く2017年1stアルバムです。
ブラック・サバスをルーツとするPentagram(アメリカ)あたりに通じるドゥームメタルです。
デスメタル、ブラックメタルを中心に聴いてる方の中には、例えばハイトーンだったり、Pagan Altarみたいに鼻にかかったボーカルだったりが苦手という方もいるかなと思います。
このバンドは若干しゃがれ気味のソウルフルな声質ですが、歌い方は結構ヘヴィメタルなので、ストーナー系というよりもPentagramのようなドゥームメタルと言っていいと思います。
少量の入荷ですが、ジャケットが少々スレている状態で届きました。
枚数が限られているようで、再入荷も期待できないため、気になる方は今回の入荷で押さえちゃうことをオススメいたします。
@Metal-Archives

20180512 - 3
Demontage - Fire of Iniquity LP 2500円
アメリカ Belial's Basement Recordings
未チェックのバンドでしたが、今調べたら2ndアルバムはShadow Kingdomから出てたんですね。
これは2016年3rdアルバムのLPバージョンです。
かなり硬質なブラック・ヘヴィメタルで、演奏というかボーカル以外はSabbatに通じるようなブラック・ヘヴィメタルですが、ギターリフのクセが中々強いです。
ボーカルはザラついた絞り出すような声質で、これが全体の極悪感を引き上げています。
SabbatやDavil Lee Rotあたりが好きな真性鋼鉄マニアはぜひ聴いて欲しいアルバムに仕上がってます!
@Metal-Archives

20180512 - 2
Isenblast - Screams in Cold Silence LP (クリアレッド盤) 2500円
Isenblast - Screams in Cold Silence LP (黒盤) 2500円
アメリカ Austenitized Records
Demon BitchやWhite Magicianのメンバーなんですが、近いのはシンフォニックや叙情的でないノルウェーのバンドかな?
似てるわけではないけど、Mayhemなんかに通じるものもたくさん有ります。
音だけ聴くとノルウェーのバンドに影響を受けた近年のドイツのブラックメタルみたいでもあります。
メンバー写真は白塗りではなく、革ジャン、パッチの鋼鉄ファッションで、いい意味で見た目とのギャップが有りますが、これ、内容いいです。
疾走感、トレモロのリフ、凶悪なボーカル、楽曲もクオリティ高いです。
細分化とクロスオーバーが進むブラックメタルシーンですが、細かいカテゴライズ抜きに「ブラックメタル」が好きなら、是非聴いて欲しい一枚です!
@Metal-Archives

20180512 - 4
V.A.(Master Of Cruelty / Fetid Zombie / Nocturnized / Vomit Church) - Sepulchral Voices LP 2000円
パラグアイ/アメリカ/シンガポール/Int. Locust Amber Recordings/Morbid Visions/Razorbleed Productions
Mark Riddickによるジャケットがかっこいいオムニバスで、限定250枚のLPのみのリリースだと思います。
Deathrash Armageddonでお世話になったバンドばっかりで、Master of CrueltyとFetid ZombieはDeathrash Armageddonからアルバム出してますね。
NocturnizedはBattlestormとDamned Eternalのメンバーによるバンドで、これも各2バンド、Deathrash Armageddonからリリースしています。
Vomit Churchはギリシャとメキシコのインターナショナルなプロジェクトバンドですが、ギリシャ側からのメンバーは元Enshadowedですから、これも一応Deathrash Armageddonとして関係有りとさせていただきましょう。
みなさん気になるのは、Master of Crueltyが何を収録しているのか?だと思いますが、これは1stデモから2曲抜粋での収録となっています。
ジャケットからインナーまで、Mark Riddickの気合の入ったアートワーク大盛りです。
Master Of Cruelty@Metal-Archives
Fetid Zombie@Metal-Archives
Nocturnized@Metal-Archives
Vomit Church@Metal-Archives

新入荷!!!!! Lower Silesian Stronghold 

20180407 - 4
Pagan Temple - The Warriors of Black Circles CD 1600円
ポーランド Witches Sabbath Records/Lower Silesian Stronghold/Eastside
90年代前半に活動したポーランドのブラックメタルバンド、Pagan Templeの2本のデモとリハ音源を収録した編集盤CDです。
これはもうカルトブラックメタル、ド真ん中!って感じで、Kristallnachtとかああいうのが好きならこれは絶対オススメ!
ブックレットの写真も最高で、森の中で武器や火吹きで写真取りまくってます。
録音もシケシケで、どう聴いてもリハ録音みたいなのですが、これは白塗りと一緒で真性マニア以外は近づくな!ということです。
これは素晴らしい!オススメ!!
Tracks 1-3: "...and the Angels Weep" demo'93.
Tracks 4-8: "Fullmoon" demo'95.
Tracks 9-11: Instrumental Reh'92
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20180407 - 1
Poprava - Supredator CD 1600円
チェコ Lower Silesian Stronghold
Ravendark's Monarchal Canticleとのsplitもまだ在庫有ります!
筋肉と覆面がメチャクチャ怖いです。
音というかギターの刻みも鬼のようです。
ドラムがDark Furyや元Thor’s Hammer、元Ohtarなどの人です。
そのドラムに負けてないギターやボーカルも只者じゃ無い迫力です。
東ヨーロッパのこっち系好きにはかなりオススメです!
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20180407 - 6
Mystherium - Zwyciestwo デジパックMCD 1600円
ポーランド Lower Silesian Stronghold
metal-archivesではGothic Black Metalとなっていますが、やはりポーランドということもあってペイガンフォークの影もちらつきます。
ベース兼男ボーカルはArkona、ギターとキーボードは一応Graveland人脈ですが、そういう意味ではそっち系では有りません。
女性ボーカル(おそらくヴァイオリン兼任で美人)と男性ボーカルが入り乱れて、ゴシックというかアトモスフェリックなことやってますが、
ヌルさは感じません。
ペイガンなフォークメロディビンビンでもないので、ここはやはりアンダーグラウンドなゴシック・ブラックメタルとして捉えるのが正解かと思いますが、ポーランド語(だと思います)の語感がバリバリなので東欧ブラック好きに強くオススメしたい内容となっています。
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20180407 - 5
Emperor's Hate - Emperor's Hate デジパックCD 1800円
ポーランド Lower Silesian Stronghold
80年代後半から90年代初頭にかけて活動したデスメタルバンドのデモ3本をぶち込んだ編集盤。
デジパックですが、限定300枚のようなのでお見逃しなく。
88年のはリハ録音のデモで、正直いかにもマイナーなバンドのリハ録音の域を出ていません。
音も良くないし、聴いててかなり疲れます。
93年のデモはライブ録音で、音質は良く有りませんが録音の具合やボーカルの迫力、速いパートの崩壊感で、中々エラい事になってます。
この頃にキチンとしたアルバムなり録音を残していないことが悔やまれます。
いわゆるグラインディング・デスメタルを目指していたものと思われますが、明らにそれ以上のものを作っていただろうという予測がつきます。
最後は95年のラストデモ。
これはスタジオで録音されたようですが、21世紀のスタジオ録音とは全然違います。
でも、デスメタル的には中々にいいモコモコ具合です。録音もそうですが、演奏、楽曲的にもヘソの下に来る重さを持ってます。
デスメタルのデモ音源としては93年のやつと95年のやつがちゃんと聴いて色々想いを馳せることができるやつですね。
しかし!はい、この解説は長いですよ(笑)
ここからはブラックメタルマニア、注目!
裏ジャケに3本のデモのメンバークレジットがあるんですが、Grzegorz(a.k.a Karcharoth)さんの名前がないですね?
この3本のデモには参加してないんでしょうか?色々見たけど、わかりませんでした。
参加していないとなればVargの参加していないOld Funeral音源みたいなもんですが….
GrzegorzはこのEmperor's Hateの後、Graveland、Infernumに参加、metal-archivesによると精神を病んで自殺してしまったそうですが、
その以前にDarkthroneのFenriz云々というのがmetal-archivesのKarcharothさん個人のとこに書いてあるのでノルウェーやヨーロッパ・ブラックメタルのカルト・ヒストリー好きは是非読んでみてください!
- "Elektryczna smierć" Rehearsal 1988
- "Death of Life" (Demo 1993)
- "Whispers of the Shadows" (Demo 1995)
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20180407 - 3
Lycanthropy - A.V.R.E.I.L. CD 1600円
ロシア Lower Silesian Stronghold
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20180407 - 2
Archaeos - Forgotten Art of Sacrifice MCD 1200円
ギリシャ Lower Silesian Stronghold
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Miasma Death 7'レコ発ライブ 

20180414miasma.jpg

新入荷!!!! Old Temple便!!! いいとこ入ってます! 

20180331 - 9
Freezing Blood - Baal MCD 1200円
ポーランド Old Temple
デモ、4 way splitに続く4曲入りミニアルバム。
アートワークがそれっぽくないので、どれくらいBlasphemy系のブラックメタルを意識してるのかあれですが、
聴いてすぐに思い起こすのはProclamationでしょう!
バシャバシャのドラム、弦楽器のダルダル感、かなり近いです。
クリアな写真じゃないので断言は出来ませんが、ジャケット内側やmetal-archivesの写真を見るとスキンヘッドでBlasphemyを意識してるようにも見えます。
かなり細かくいうと、カナダ&北米でも、オーストラリアでも南米でもなく、Proclamation経由デンマーク行きとでも言いたくなるような感触です。
これは次作以降、非常に楽しみですね、思わずジャケットに連絡先書いてないか確認しちゃいました。
ウォーブラック好きはチェックをオススメいたしまっす!
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20180331 - 3
Pathogen - Ashes of Eternity CD 1600円
フィリピン Old Temple
フィリピンのMorbid(Tales) Death Metalバンド、パソジェンです。
名盤1stアルバムから、早10年ですか!
そしてこのアルバムはフルアルバムとしては4作目となります。
安定を通り越して、バンドのアイデンティティを完全に確立しています。
Rotting ChristやSamaelなんかの影響をもっとピュアに出したのがメンバーの別バンドOmenfilthということでいいと思いますが、こっちのPathogenはそういうのに比べてスピードも速いし、もうほとんど感じられないくらい脱皮してますがルーツにはCeltic Frostが感じられるかな?と思います。
スピードが速いのはドラムがブラストを使うというのもあるけど、ギターソロのスピードも大きいんですよね〜。
普通に考えればオールドスクールなデスメタルということになるんですが、そこは我々は考えすぎるくらい考えて聴きましょう!
今作も素晴らしいぃっ!!
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20180331 - 4
Christ Agony - Moonlight Act III CD 1600円
ポーランド Old Temple
90年代ブラックメタルの大名盤、Christ Agonyの3rdアルバムです!って言いたいんですが、恥ずかしながら初めて聴きました。
当時は各お店でよく見ましたね。
ノルウェーの白塗りブラックをそのまま真似するつもりが全くなかったのは明白で、今聴いてもある意味デスメタルに近い部分も多けど、
やはりこのトレモロリフと叙情性はブラックメタル、しかもメロディックブラックと言っていいでしょう。
ただし凶暴な感じやメロディックで叙情的ということは、スウェーデンのバンドに近い感触も大盛りです。
ノーマルボイス使いとか、個人的にはBathoryを感じさせる部分も多いですね。
こういうハイブリット感というか独自色は、東ヨーロッパのバンドの大きな魅力ですね〜。
メロディックブラックとして聴くのもいいけど、東ヨーロピアン・エクストリームメタルへの入り口としても最高だと思います。
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20180331 - 5
Pandemonium - Nihilist CD 1600円
ポーランド Old Temple
フルアルバムとしては5作目となります。
今現在、このアルバムの他に1stと編集盤2種類の在庫ありますが、ジャケがどれも似てるんですよね(笑)
派手さという意味では非常に地味、さらに音の方も激烈にシブいのに通好みという感じでしたが、CryptやNuclear War Now!がLPでリリースし始めたこともあり、ヨーロッパというかポーランド以外、さらにはここ日本でも認知度も急上昇だと思います。
CryptとNWN!から出てるのは1stと2ndで、その後のMystic Prodから出てるのは少なくても日本ではあんまり流通してないかな?と思います。
ここにきてこの5thアルバム、いつもお世話になってるOld Templeですから入れて見ましたョ。
いい意味では最初の頃から全く変わってないけど、明らかに深化はしています。
乱暴な例えですが、Amebixの再結成作品あたりとの比較ではどうでしょうか?
ある意味同じベクトルだけど、その中で全く正反対の意図か結果かが明確に有ります。
ライブ観たいな、と思うバンドの一つです。
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20180331 - 6
Sargatanas - The Enlightenment CD (Old Temple) 1600円
メキシコ Old Temple
3回目のCDバージョンで、前回のDesecration Prod盤もLPバージョンもまだ在庫ありますが、このバンドのプレス違いは押さえる!というイカれたかたも少数いるかもしれないので、ちょっとだけ入荷してみました。
内容はもう解説不要ですよね?
中米デスメタル・クラシックど真ん中です。
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20180331 - 7
Domain - Pandemonium CD 1600円
ポーランド Old Temple
これまたややこしい、ポーランドPandemoniumは89年結成で1stデモが91年、今でも最前線でバリバリですが、95年から2004年までこのDomainという名前で活動して、2004年以降再びPandemoniumとなっています。
これは95年のDomainとしては1stアルバム、タイトルがPandemonium、ちなみにDomainとしては3枚のアルバムを出してるようです。
これはOld templeからの再発盤となります。聴いてみたいな、という痒いところに手が届く、いい仕事です。
これまた初期Pandemonium同様、猛烈にシブいドゥーミーなデスメタルで、Pandemoniumをチェックしてる人、NWN!やCryptのLP化でヤラれた人、このDomainもオススメでっす!
もうこうなるとPandemoniumもこのDomainも聴いたことないやつ全部集めたくなるのが人というものじゃーありませんかっ!
Domain@Metal-Archives
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Pandemonium@Metal-Archives

20180331 - 8
Black Ceremonial Kult / Genocide Beast - Demo XXIV / Demo XXV CD 1600円
チリ/アメリカ Old Temple
チリのBlack Ceremonial Kultは2014年の1stデモ音源、と言っても全然ちゃんとしたレコーディングで、これは極悪!!!!
いわゆる現行チリのああいうレイジングなのとはちょっと違う、ゴワンゴワンにドヘヴィなサタニック・ウォーブラック!!
スタイルとしてはちょっとProclamationに近いかな?
でも、音作りが対局にあります。Proclamationはバシャバシャしたロウな音だったのに対し、こちらは洞窟で聴いてるかのようなエコーがどす黒く渦巻く地獄ぶりです。
Genocide Beastは2015年のデモ、って今現在までそのデモとこのsplit(つまり同じ音源)しかリリースが無いようです。
しかーーーーし!流石にこの2つを組み合わせただけはあります!
知らずに聴いたらsplitとは思わないでしょう。つまりBlack Ceremonial Kultとかなり似てるスタイルだし、音作りです。
おそらくウォーブラックと言っても、そうそう!もっとこういうドヘヴィなのが聴きたいんだよー!という人も少なく無いのでは?
これは素晴らしい組み合わせで、どっちも内容最高でっす!
オススメ!!!
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20180331 - 1
Demonic Rage - Omen of Doom CD 1600円
チリ Old Temple
このバンドはデモとかsplitが多くて、ちょっと追いかけるのが大変で、持ってないのが結構あるな〜と思ってたらこの編集盤です。
えー、細かいことはいいでしょう、20曲、74分も大盛りにしています。
いや、もう、こんなのうちで出したかったですわー!
メチャクチャ好きです。
個人的にはイメージ的に結構Slaughtbbathと重なってて、まぁそれは同じチリでsplitも出してたこともありますが、
なんというかトレンドに全く左右されない鋼鉄どころか超合金のような音のスタイルとバンドの姿勢がそう思わせるのかな?
純粋に音だけ聴いたらデスメタルだけど、この黒さはやはりブラックメタルと言いたいですね。
何から何まで、ぐうの音も出ません。
素晴らしいィィィ!!!
@Metal-Archives

20180331 - 2
Pathogen / Deathevoker - Consecrated in Morbidity CD 1600円
フィリピン/マレーシア Old Temple
ナイスなアジアン・デスメタルsplitです!
先行フィリピンのPathogenです。
レコーディング具合がアルバムより若干ロウな気がします。でも、こういう音作りもこのスタイルに合ってるな〜。
4曲のうち、1曲はBathoryのBlood and Soil(Requiemからの選曲)、そして2014年のライブ1曲。
続くDeathevokerはデモとsplitが続いてますが、そろそろフルアルバムが期待されますね。
スピードは抑えめですが、ザラついたデスメタルで、個人的にはちょっと日本のバンドっぽい感触も感じられます。
5曲収録で1曲はSepulturaのTroops of Doomのカバーやってます!
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